不登校カウンセリングで「天才」に!!

 
 
子供が不登校になると様々な不安やイライラが湧き上がってきますよね。
  • 昼夜逆転の不規則な生活をしている
  • 子供が夜になって動き出すのでまともに寝ることができない
  • 「親の教育が悪い」と周りに言われていそう…
  • 夫婦仲も悪くなってきた
  • もしかしたら自殺してしまうのではないか?
 
子供が不登校になっている親の悩みは数え切れません。
不登校が直らずそのまま引きこもりになってしまう危険性もあります。
 
学校を何とか卒業できたとしても、独り立ちして就職した後に同じ悩みにぶつかるかもしれません。
 
 
ですから、無理やり学校に行かせてもまったく意味がありません。
不登校を解決するために必要なことは「開き直る」ことなのです。
 
 
不登校の子供は、ほとんどの子が自分に自信を失っています
「学校に行けない自分はダメだ」という具合にです。
 
僕ならこう言います。
「みんなが何となく学校に行っているのに、あなたは学校に行かないという選択をしている。立ち止まる勇気があるってことじゃん」
 
 
このように、僕のカウンセリングの基本方針は、子供さんが悩んでいることに対して、開き直りの戦略を教えてあげることです。
 
 
ときには性格心理学の知識を使って、「性格を変える必要はないよ」「そのままでもこんな才能があるよ」とアドバイスすることもあります。
 
 
想像してみてください。自分の悩みに開き直ることができたら、子供さんにこんな変化が起こるはずです。

「性格は以前と変わっていないのに、なんとなく生き生きしている感じ!」

「子供が自分の性格に自信を持つようになった」

「以前あんなに悩んでたのに、今では開き直ってる(笑)」

「子供が朝起きてきて『おはよう』と言ってくれるようになった」

 
 
では、もっと詳しく不登校カウンセリングのメリットを解説していきます。
 
 

メリット1.天才の道を切り開ける!?

 
 
不登校の感受性を活かすためには、自信をつけさせてあげる必要があります。
 
不登校は天才だ!とまでは言い切れませんが、「天才思考」だとは思います。
「自分が何者なのか?」「自分が学校に行っている意味はあるのか」と立ち止まれるのは間違いなく人生が豊かになる考え方です。
 
同時に「自分なんていいところがない」「学校になんの意味があるのか分からない」「学校が生きづらい」というようにネガティブな気持ちもあります。
 
 
そこで「そんなこと考えなくていいから学校に行きなさい」と言ってしまえば、「自分は理解されない」とヘソを曲げて自分への自信も失ってしまうでしょう。
 
子供さんは今、極端な話、天才になる道と引きこもりになる道の分かれ道の前で立ち止まっています。
 
 
僕が子供さんと話すときは、「あなたにはこんな資質がある」「学校でこんな風に立ち振る舞えば面白そうじゃない?」という感じで声をかけます。
 
「自分はこのままの性格でいい」「自分にはこんな能力がある」「こんな目標が見えてきた」という風に今の悩みに開き直ることができれば、将来行きていける強い心を持てるはずです。
 
 
山影
山影

自分の性格が嫌いな子と、自分のいいところが分かっている子がいるとしましょう。

 

どちらが自分の満足する仕事でお金を稼げるでしょうか。

また、心の健康はどちらが安定しているでしょうか。

山影
山影

ひきこもりとなってしまったらどうでしょう?

「一生働かないからな!」「産んだお前が悪い!」と言われたらどんな生活になるでしょうか。

メリット2.コロッと学校に行くようになる

 

不登校解決には子供の根本的な考え方を変える「ココロ革命」を起こす必要があります。

なぜなら、高校生の不登校の原因で多いのが無気力、不安です。

「何となくやる気が出ない」「教室に入るのが何となく嫌」という理由なのです。

 

よって「どうして学校に行かないの?」と親が聞いても答えることはできないのです。ですから自分の性格や学校生活に関する前向きな考え方を身につけて開き直る必要があるのです

 

今までであなたの考え方がガラッと変わった経験はありますか?

本を読んだり、講義を受けたり、テレビで誰かが話している意見を聞いたり、偉人の名言を聞いたりして考え方が変わった経験はあると思います。

 

例えば、エジソンの名言で「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見しただけだ」なんてものがありますよね。

もしあなたが「自分は失敗ばかりで全然前に進んでいない」と思っているときに、この名言を聞いたらどう思いますか?どんな気持ちになりますか?

 

不登校の解決もこれと同じです。

自分が悩んでいることに対して、別の考え方を知ったとき(つまりココロの中で革命が起きたとき)一気にラクになるものです。

 

性格だって、変えなくていい

僕には不登校の経験はありませんが、友だちができずに孤立して悩んでいたときがあります。

ですから学校に行きづらいという気持ちはすごく分かります。

 

そんなときある性格心理学の本を読んだのです。そこには「孤独を楽しむ」という考え方が書いてありました。

今までは「外向的な方がいい」「友だちが多い方がいい」と思っていたのに、「一人でもいい」という考え方に出会ったのです。

 

そこで僕の中ではココロ革命が起きました。そして一気にラクになったのです。

 

不登校カウンセリングのメリットはココロ革命が起きることです。

言ってみれば僕は僕が出会ってきた本のようにいろいろな考え方を教えるメッセンジャーです。

 

僕はカウンセリング内で「君が変わらないといけない」という風に性格を変えることは好みません。

むしろ「あなたはそのままでいいよ。だってこんな考え方もできるじゃん」というように考え方を変えてもらうのです。

 

山影
山影

あなたにも自分のこういうところが嫌いだなという性格があるかもしれません。

しかし、どんな醜い性格でもプラスの部分を見出すことができます。

「そういう性格って素敵だよ」と言われたらどう思うでしょうか?

 

メリット3.「学校に行ってみたい!」と思う

 

「学校に行かないと将来困るよ」というのは正論です。しかし、そんな正論は子供も重々承知なのです。

 

説得するよりもっと効果のある方法があります。

学校に行ってこそできる陰謀をもたせるのです。

 

想像してみてください。

今大人になっている人の中で、「学生時代あれをすればよかった」「もっとこうすればよかった」と思っている方は多いですよね。

あなたも多かれ少なかれ学生時代の自分に悔いが残る部分があるかもしれません。どんなことが思いつきますか?

 

学生時代は「学校って面倒だな」と思っていても、大人になってみるとこんなことすればよかったと思うものです。

「異性からモテたい」とか「ちょっとサボってみたい」とか「勉強で1位になりたい」とか自由に妄想を膨らませるかもしれません。

だったら今子供さんをその気持ちにさせたらどうでしょう?

 

子供さんにもきっと「こんな学校生活を送りたい」というビジョンはあるはずです。

それを刺激してあげることで「学校に行ってもいいかな」というココロ革命を起こすことができるのです。

 

言ってみれば、不登校の子は「将来困るよ」という正論では動きませんが、「異性からモテたい」「こんなキャラクターならどう思われるだろう?」「ちょっと反抗してみたい」「もっと自由にやってみたい」という強い陰謀でなら動かすことができるのです。

 

僕はこんなちょっとした企みを持ってもらうためにも、僕が子供さんとお話することを通して、「もっと自由でいいんじゃない?」「こんなことしてみたら?」というメッセージを送っていきたいと思います。

 

山影
山影

加えてちょっと考えてみてください。

学生時代に学校に行けていた僕たちでさえ後悔が残るのです。

不登校のまま学生が終わってしまう子供さんはどのぐらい後悔するでしょうか?

 

メリット4.自分の性格が好きになる

 

不登校になってしまっている子は自己嫌悪している傾向が強いです。

「自分は周りからこう思われているかも」と思うから不安になるわけです。「自分にはいいところなんて1つもない」と思っているから無気力になるわけです。

 

では、親御さんに質問です。子供さんのいいところを10個言うことができますか?

意外と難しいという気持ちは分かります。

 

しかし、厳しいことを言うようですが、自分に一番の愛情を注いでいる親でさえ子供のいいところが分からない。それでいて子供には「自分に自信をもて」「学生時代を楽しめ」と言う方が無理があるのではないでしょうか?

 

自分に自信を持つことができれば、周りからどう思われようと不安になることはありません

 

僕も自分に自信が持てないときがありました。傷つきやすく、内向的な性格だからです。

しかし、性格心理学の本を読んだときに救われたのです。

 

傷つきやすいということは感受性が強いということ。傷つきやすい人ほど創造性が高いし、人のココロを読み取るのが得意

内向的というのは1人の時間を大切にしているということ。ネクラな人ほど探究心があり、芸術家肌

 

こんな風に自己理解して、「自分って素敵なキャラクターだな」と思えたら学校でも周りを気にせずに振る舞うことができます

自分に向いていることが分かれば将来が楽しみになりますし、無気力になっている場合ではなくなります

 

性格を改善したり説教をしたりすることはありません。

性格の知識を使って、「あなたが悩んでいるその性格にはこんなメリットがあるんだよ」と教えてあげることができます。

 

自分の本当の性格を知れば、自分がいかにもアニメのキャラクターになったような感じで自分のことを好きになるはずです。

 

山影
山影

子供さんが自信を失ったまま学生時代を終えたら将来どうなるでしょう。

子供さんは人と堂々と接することができるでしょうか?

本人は幸福を感じるでしょうか?

 

逆に自分に自信があればどうでしょう。

今のように人目を気にするでしょうか?

将来へのモチベーションはどうでしょうか?

 

メリット4.どうして不登校なの?が分かる

カウンセリングをすることで「何となく不安」「何となくやる気が出ない」という「何となく」の原因が分かるようになります。

 

不登校傾向が分かる唯一の性格タイプテスト

原因が分かるようになる秘訣は、性格タイプテストです。

僕が取り扱っている性格タイプテストとは、占いのようなものとは違います。

 

類型論という性格分析の手法で、信憑性が高いとされている分析法です。

かつて話題になった「ビリギャル」の偏差値を急上昇させた塾講師の方も、この性格タイプの理論を使ってビリギャルの指導を行いました。

 

「何となく」の原因が分かる

そんな信憑性のある性格テストを不登校解決に応用したのが僕のテストになります。

性格とは言ってみれば行動パターンです。「外向的」という性格があるからこそ、「人と積極的に関わる」という行動パターンが生まれます。

 

それを知っておけば不登校になるパターンも予測できるというわけです。

例えば、同じように「いじめによって不登校になった」としても、その反応は性格タイプによって少し違います。
 
 
Type3 カレン
Type3 カレン

自分がいじめられてるなんて認めたくない。いじめられてるなんてカッコ悪い。言及しないでほしい。

Type4 ユメ
Type4 ユメ

みんなはちょっとしたからかいのつもりだったかもしれないけど、とても傷ついた。みんなに笑われてる自分が虚しい。誰かに気づいてほしい。共感してほしい。

 
 
「いじめが原因」と一口に言っても、子供によって「いじめられている自分が恥ずかしい」「友だちに裏切られて傷ついた」など真の悩みの原因は少しずつ違ってきます。
 
真の原因を把握した上で子供さんと話すので、他の人より深い理解をしてあげることができるのです。
 
 
 
 
 

性格に応じて「学校に行ってもいいかな」を引き出せる

僕は性格タイプに応じて声をかけ方も大きく変えていきます。

不登校の解決法として挙げられる方法はネット上にもいくつかありますよね。

しかし、性格に応じて使わないと逆効果になってしまうこともあるのです。

簡単な例を出してみると、「今勉強を頑張って大学に入れたらきっと楽しいよ」と声をかけて、頑張ってくれる子もいれば、「うさんくさい。信用できない」と思う子もいます。

それほど性格に応じて対応することは重要ということですね。

相談者
相談者

とはいっても性格タイプなんてあまり信用できません。それで何が変わるのか分かりませんし…

山影
山影

僕が扱っているのは占いのような不審な性格テストではありませんよ。

信憑性が高いとされ、大きな企業の人材育成やあのCIAでさえ利用している性格分析法なのです。

相談者
相談者
えっ?性格テストがそんなすごいところで使われているんですか?
 
 
山影
山影

そうなんです!そしてこの性格分析法を使えばその子の悩みを読み取り、それに応じてココロを動かすことも可能になるんです。

相談者
相談者

学校に行ってくれるようになるならぜひ知りたいです。

しかし、性格とココロを動かすことが関係しているんですか?

山影
山影

えぇ、関係あります。現に今それが起こりました。

相談者
相談者

えっ?

山影
山影

先程まであなたは性格テストに関して抵抗を感じておられました。

しかし、僕が「大企業やCIAも使っている」と言った途端、心を変えられました。

山影
山影

僕はあなたの中に「安心や信頼を求め、大きな権威に弱い」という性格特性があることを理解した上で説得したのです

相談者
相談者

なるほど、子供の性格を知ることで、どんな言葉に反応しやすいかも分かるということですね

山影
山影

その通りです!

「性格に応じて、学校に行く気になる言葉学校での悩みが軽減される言葉をかける」という工夫をしてこそ、ココロ革命を起こすことができるのです。

 
 
性格に応じた登校刺激の言葉をかけていきます。
 
例えば、プライドが高く世間体を気にするタイプ(=タイプ3)には、「小栗旬だって不登校だったけど俳優になったんだよ」などと、有名人の名前を借りて不登校は恥ずかしいことではないと説得する、などの工夫をしています。
 

 
 
 

成績不振、進路先、人間関係の悩み…すべて解決する

 
 
子供の性格タイプを知ることで不登校のあらゆる側面で活用することができます。
 
例えば、性格から子供の向き不向きが分かりますから、将来の向いている職業や進路のヒントともなります。
 
 
また子供のやる気を出すこと成績を上げることにも役立ちます。
不登校の子供は無力感を感じている状態に陥っていることが多いです。
 
性格がわかれば、それぞれのやる気のツボが分かるのでモチベーションをあげさせることができます。
 
 
山影
山影

自己理解をしている子と、そうでない子ではどちらが自分に合った仕事に就くことができますか?

また、自分に合った仕事に就くことができれば、幸福度はどのぐらい高まるでしょうか?

 

ここまで読んでくださった勇気ある方へ

海外では「悩みがあったらカウンセラーに相談」という文化ができているのですが、日本ではまだまだ「カウンセリングは怪しいもの」という認識が強いです。

 

それでもここまで読んでくださった方は相当勇気のある方だと思います。

本当にありがとうございます。

 

ここまで読んでみて「子供と話してみてほしい」または「子供のことについて話し合いたい」と思って頂けたでしょうか?

「まだ少し悩むな」という方もいると思います。

 

「子供のためにもよく相談してから決めたい」と思っている方もいると思います。例えば今こうしてカウンセリングの場を設けようとしているのも子供さんのためですよね?

 

「料金が心配」と思われる方もいると思います。その上で子供さんが将来自信に溢れて仕事をしている姿が見られるといいですよね?

 

「子供が初対面の人とうまく話せるか」「話せたところで何か変わるのか」と疑問に感じますし、不安を覚える方も多いと思います。

そういう方にある事例を紹介しますね。

 

僕は以前、こんな子供さんと話す機会がありました。

高校1年生の男子生徒さんだったのですが、とにかく人と話すことが苦手でそれが自分でもコンプレックスだったらしいのです。

 

友だちもできず次第に不登校気味になってしまいました。

お母さんはそれを見かねて、不登校の解決法をインターネットで探したらしいのです。そこでこのサイトを見つけてくださいました。

 

しかし、申し込みをしていただいた後、LINEにて日時を決めようとしてもなかなか返信がありません。

お話を聞いたところ、「子供が初対面の人と1時間話したところで性格が変わるはずない。むしろ会話が成り立つかどうか…」と悩まれていたらしいのです。

 

そこで僕は「大丈夫ですよ。最初はイエスかノーかで答えられるような質問をすることから始めてみますから。後、子供さんの趣味についても教えて頂けますか?」と説得の返信をしました。

 

すると何とか納得していただき、子供さんとテレビ電話でお話することができました。
(その時は僕とお母さんの会話の履歴を見せたくないなと思い、子供さんのスマートフォンの方に僕のLINEを追加していただきました。)

 

子供さんとお話してみると、「会話が苦手なことは自覚しているし、それを直したい」と素直に言ってくれました。

 

でも僕は「無理に直さなくていいよ」と言ったのです。

「内向的っていうのは自分の内面を大事にしているってことだよ」という趣旨のお話しをしてみると、ちょっとだけ自分の性格に自信を持てたようです。

 

彼の中でココロ革命が起きたんですね。

 

それからは学校でも友だちがいないことを短所ではなく、自分ひとりの時間がたくさんあるという長所だと捉えるようになったそうです。

勉強も持ち前の粘り強さで遅れを取り戻し、志望する大学に現役合格したと聞いています。

 

どうでしょうか?今の親御さんや子供さんの状況と共通点はありましたか?

「カウンセリングと言っても…」と怪しむ気持ちは分かります。しかし、怪しい心理療法をしたり人格を変えたりすることはありません。

 

悩んでいることが何なのかを明らかにして、「じゃあ、こんな風に考えてみたら?」と話をするだけなのでご安心してお任せください!

また、親御さんとのお話しをさせていただくことも可能なので、どうしても子供さんが応じてくれない場合でも「親御さんー僕」という形でご相談頂けます。

 

カウンセリングの概要

 

カウンセリングの流れ

カウンセリングの基本的な流れは以下のとおりです。

  1. 申込み後、LINEを登録していただく
  2. LINEで送られる性格タイプテストをしていただく
  3. 当日LINEビデオ通話をお掛けするので子供さんとお話させてください
 
※性格タイプテストはカウンセリングにお申し込みいただく前でも、こちらから受けることができます。
 
左下の緑色のボタンから受けていただくことも可能です。
 

ビデオ電話に特化したカウンセリング

僕はLINE、Skypeなどのビデオ電話に特化したカウンセリングを行っています。
 
対面では相談者さんに移動の負担がかかりますし、対面では言いにくいこともあります。
 
そもそも子供さんが「同級生に見られたくないから家から出たくない」と言われることもよくあるからです。
 
 
営業時間の10:00~24:00の間なら全国どこからでも相談することができます。
 
山影
山影

スマートフォンの画面で待っています!

 

僕ほど若いカウンセラーはいません。つまり、僕ほど若者の心理が分かるカウンセラーはいません。

僕はおそらくカウンセラーとしてはかなり若い方だと思います。

人生経験はベテランのカウンセラーにはどうしても劣るでしょう。
 
 
しかし、今だからこそ若い人がぶち当たる問題を理解することができるのです。
なぜなら、人が1番周りに敏感になったり不安を感じたりするのは、思春期である10~18歳あたりだからです。
 
この年齢から離れれば離れるほど、学生の豊富な感性は失われてしまいます。
 
例えば、
  • 学校という空間の独特な雰囲気
  • 目立つ生徒が中心となり目立たない生徒は萎縮してしまうあの感じ
  • みんなからはみ出ないことを考えてしまう感覚
…などなど他のカウンセラーでは理解できないことが理解できるのです。
 
山影
山影

子供さんからも「(年が離れたカウンセラーよりも)話しやすい」と言って頂けます。

 

悩みを相談する手順

カウンセリングは対面式ではなく、LINEによるビデオ電話を使ったカウンセリングとなります。

 

申し込みからカウンセリングまでの手順を説明します。

  1. 申し込みフォームに必要な情報をご入力ください(メールアドレスや電話番号いらず。たった5つの項目です)
  2. 私のLINE登録のリンクをタップして、友だち追加してください
  3. LINEのメッセージで登録確認と私の口座番号のお知らせをいたします。
  4. 前日までに明記の口座にカウンセリング料金をお振込みください。
  5. ご予約日にお話をしましょう。
 
申込みはこちらから。
 
 

カウンセリングメニュー

通常コース(1回):10,000円/1時間

4回分コース(通常コース4回分+フォローアップ):35,000円

9回分コース(通常コース9回分+フォローアップ):80,000円

フォローアップは4回分コース4回目なら(9回分コースなら9回目)のカウンセリングが終わった後の経過を伺うことを目的としています。

 

「話を聞くだけなのに高くないですか?」

確かによく言われます。高いですよね。

その上で話しますが、不登校の解決は話を聞くだけとは少し違います。

 

「もっと自由でいい」「自分らしくでいい」「そのままの性格でいい。もっと自分を好きでいい」などなど色々な考え方を知ってもらって、ココロ革命を起こしてほしいのです。

無理やり登校刺激をして、不登校が一時的に解決してもやっぱりダメになったり、将来引きこもりになったりしては意味がありません。

 

社会で強く生きていく考え方を知ってほしいのです。

その考え方とは言ってみれば一生モノのスキルであり、息子さん、娘さんの子供さんの世代にも受け継いでもらえる教訓です。

 

子供さんが今不登校を克服したらどんな未来が待っているか考えてみてください。

息子さん、娘さんの子供が迷ったときに、「俺も学校で悩んだことがあるよ。でもこんな風に考えてみるようにしたんだ」と教えてあげられればカッコいいですよね。

 

仮に10年先も受け継げる考え方が身につくのだとしたら、年で割れば1年につき1000円です。

 

山影
山影

将来子供が生まれ、その子供も不登校になって自信を失ってしまったとき、不登校を乗り越えた息子さん娘さんはどんな言葉をかけてあげられるでしょうか?

 

コースの選び方

9回分コースはオススメしていません

通常コース、4回分コース、9回分コースとありますが、最後の9回分コースはほとんどオススメしていません

 

なぜなら、9回分コースはうつ病を始めとする精神病に関わる人に対してであり、無気力や不安による不登校が多い高校生に対しては通常コースや4回分のコースで充分だからです。

 

ですので基本的には通常コースと4回分コースから選んでみてください。

「ちょっと試してみたい」「子供と話してみてほしい」という方には通常コースをオススメします。

4回分コースを選ばれる方は、「1回目は子供と話して、2回目は話したことを聞かせてほしい」という方もいますし、「1回目は自分(親御さん)が子供の様子や要望を話してみるので、それをもとに子供と話してみてほしい」という方もいます。

 

ちなみに複数回コースについては、1時間の相談を日をまたいで複数回できるということです。

例えば、最初に一括払いでお申し込み頂ければ、1回目は6月1日に、それが終わったらまた日を決めて、というように自由に日時を決めていただけます。

 

まとめ.不登校解決はタイミングが重要

さて、カウンセリングについてお話してきました。

 

実は、不登校の解決は時間が勝負だと言われています。時間が経てば経つほど学校に戻りにくくなるからです。

なぜなら、「今から学校に戻っても勉強についていけるだろうか」「仲間はずれにされないだろうか」という不安が強くなるからです。

 

また、あまりに休みが長くなると「どうして来なかったの?」と聞かれたときにうまい言い訳もできなくなります。

 

「カウンセリングなんてはじめての経験だから怖い」「変化が怖い」「料金面で心配」という気持ちは分かります。

 

その上で不登校の解決はタイミングが重要です。親御さんが今の状況を変えたいと感じておられるなら今こそがそのタイミングです。

親御さんの気持ちが弱くても、子供さん自身が実は「変わりたい!」と思っているかもしれません。でしたらそれがタイミングです。

 

僕はよくお話した子供さんが「相当休んだ後だから行きにくかった。本当は行かないといけないって思っていた。キッカケができてよかったし、勇気がもらえてよかった」と感想を言ってくれるのを聞きます。

不登校に関して何食わぬ顔をしていても、ココロでは「なんとかしたい」と思っているものなのかもしれませんね。

 
ぜひ、子供さんにチャンスを与えてあげてください
 
 

学校生活とはゲームだ!「学園心理戦略」

最近、YouTubeも始めました。「学生のための心理ラボ」というチャンネルで活動しております。
 
学生のための心理ラボでは、心理学や僕の体験談をベースに、
  • 自分の性格(キャラ)を好きになる考え方
  • 友達関係をラクにする方法
  • つまらない学校を楽しくする工夫
などなど学生さんに役立つ知識を解説しています。
 
 

最近の子はこんなことで悩んでいるんだ!

学校生活は言ってみれば、戦争でありゲームです。
いかに自分のキャラクターを認めてもらうか、いかに友達関係での立ち位置を確保するか、いかにストレスフリーに生きられるかというゲームなんです。
 
心理学は学校で生き抜くための戦略として役立つはずです。
 
 
基本的に毎日更新しています。「最近の子はこんな悩みがあるんだ」と参考になる部分があると思いますのでぜひ視聴してみてください。
 

最近の動画

性格改善なしで性格を好きになる科学【内向的・傷つきやすい人】

 
 

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LINEにて不登校の子供とのコミュニケーションの取り方を教えしています。
親子間のコミュニケーションは子供の自己肯定感をあげたり、孤独感を癒やすための大事な時間です。
 
 
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少しでも不登校でお悩みの家庭のストレスを減らせたらと思い配信しています。よろしければ読んでみてください。