不登校のビデオ電話相談

 
 
 
 
子供が不登校になると様々な不安やイライラが湧き上がってきますよね。
  • 昼夜逆転の不規則な生活をしている
  • 夜遅くまでゲームに没頭している
  • 子供が夜になって動き出すのにでまともに寝ることができない
  • 「親の教育が悪い」と周りに言われていそう…
  • 夫婦仲も悪くなってきた
  • もしかしたら自殺してしまうのではないか?
 
子供が不登校になっている親の悩みは数え切れません。
 
さて、では不登校の子供が一番求めているものとは何でしょうか?
それは親から理解されることです。
 
 
子供を理解することで不登校は解決します。
 
なぜなら、そもそも不登校になっていること自体が、「学校に行けないダメな自分なら親もほっとくわけにはいかないだろう」という潜在的な「注目してほしい願望」だからです。
 
 
相談者
相談者

理解するとは具体的にはどういうことでしょうか?

山影
山影

子供への理解するツールとして「性格タイプ」を使います。受精卵のときに決まると言われる生まれつきの性格を理解することで子供さんを「超理解」することができるのです!

 
 
生まれつきの性格を考慮した不登校対応をすることで子供にこんな効果が出てきます。

「性格は以前と変わっていないのに、なんとなく生き生きしている感じ!」

「子供が自分の性格に自信を持つようになった」

「自分の悩みを違う視点から考えられるようになったみたい

「子供さんが朝起きてきて『おはよう』と言ってくれるようになった」

 
 
では、性格タイプを使ったカウンセリングをもっと具体的に見ていきましょう。
 
 

性格タイプカウンセリングのメリット

メリット1.子供が「本当は何に悩んでいるか」が分かる!

 

僕のカウンセリングでは最初に子供さんの性格タイプをテストします。
性格タイプとは人の生まれつきの性格を分析する考え方です。
 
大企業の人材の育成やCIAの要人分析、かつて話題になったビリギャルの偏差値をあげた塾講師などが使っています。
 
血液型の性格分析などと違い信憑性の高い性格分析法です。
 
性格タイプはタイプ1からタイプ9までの9種類があります。
僕のカウンセリングでは子供さんをこの9種類の中から分析し、それぞれにあった不登校対応していきます。
 
 
性格は言ってみれば心のクセです。考え方、感じ方のクセと言ってもいいでしょう。
性格タイプを知っておくことで子供の思考パターンが見えてくるのです。
 
例えば、同じように「いじめによって不登校になった」としても、その反応はタイプによって少し違います。
 
Type3 カレン
Type3 カレン

自分がいじめられてるなんて認めたくない。いじめられてるなんてカッコ悪い。言及しないでほしい。

Type4 ユメ
Type4 ユメ

みんなはちょっとしたからかいのつもりだったかもしれないけど、とても傷ついた。みんなに笑われてる自分が虚しい。誰かに気づいてほしい。共感してほしい。

 
上記が、人からの評価を大事にするタイプ3という性格タイプと、自分の感情を大事にするタイプ4のいじめによる反応の違いです。
 
タイプ4には話を聞いて共感してあげるといいですが、タイプ3には根掘り葉掘り聞くのは逆効果です。いじめられるのはカッコ悪いことではないという認識をさせる必要もあるでしょう。
 
このように子供の性格によって、対応も変わってくるのです。
 
 
 
 
 

メリット2.「どうすれば学校に行くか」が分かる

 

性格タイプカウンセリングの2つ目のメリットは、登校刺激の仕方が分かることです。

 
簡単な例を挙げてみましょう。
例えば、楽しそうな将来を想像すると頑張れるタイプ(=タイプ7)の子供だとしましょう。
 
この子には「大学に行けば好きなことを勉強できるし、教授になれるかもしれないよ」という言葉をかけると「楽しそう!」と勉強を頑張ってくれるかもしれません。
 
 
プライドが高く世間体を気にするタイプ(=タイプ3)には、「小栗旬だって不登校だったけど俳優になったんだよ」などと、有名人の名前を借りて不登校は恥ずかしいことではないと説得すると効果的でしょう。
 
 

 

メリット3.成績不振、進路先、人間関係の悩み…すべて解決する「性格タイプ」

 
性格タイプを知ることで不登校のあらゆる側面で活用することができます。
 
例えば、性格から子供の向き不向きが分かりますから、将来の向いている職業や進路のヒントともなります。
 
また、「あなたにはこんな長所がある」と声をかけていくことができるので、子供が自信を取り戻せるようになります。
 
また子供のやる気を出すこと成績を上げることにも役立ちます。
不登校の子供は無力感を感じている状態に陥っていることが多いです。
 
性格がわかれば、それぞれのやる気のツボが分かるのでモチベーションをあげさせることができます。
 
子供の理解のために知っておいて損はないので、ぜひ診断してみてください。
 
 
 

実は僕も「学校の雰囲気」に悩んでいました。

友人がいないことを恥ずかしいと思っていた

僕は不登校ではありませんでした。
それでも、高校時代は「学校特有の雰囲気」に悩んでいることがありました。
 
 
一番苦しかったのは教室に入ったときから感じる不安感です。
 
田舎の小中学校に通っていた僕は1つのクラスに40人という環境の高校にはなかなか慣れず、友人もできなかったからです。
 
「友達がいないと変に思われるかな」という不安感がずっとありました。
 
 
親は「友人がいなくて苦しんでいた」とはおそらく知りません。
 
母親の車で学校に向かっているときは憂鬱です。
そのときに車の中でかかっていた音楽は今ではトラウマになり、聞くとあの頃の不安が蘇るほどです。

 

性格タイプを「知る」だけでラクになる

 
そんな僕の気持ちが楽になったのは、心理学の本を読み自分の性格について考えたときです。
 
僕は、「内向的で孤独を好むけど、どこかで人に見られていたいという願望もあり、自意識が強い。感受性が強いために人目を気にして傷つきやすい。その分共感能力があり、人と違った独特な感性を持つ」という性格タイプだと知りました。
 
平たく言えば「1人でいるのが好きだけど、人懐っこくもある。繊細なガラスのハートの持ち主」みたいな感じです。
 
 
僕は高校になってから自分が傷つきやすいことや人と話すのが苦手なことに気づいて自己嫌悪していました。
 
しかし、それも自分の性格の特徴なのだと知ってから「自分はそういうキャラクターだ」と開き直ることができました。
 
ただ性格を知っただけです。今も昔も性格が特に変わった気はしません。それでもラクになれたのです。
 
 
アニメでもゲームでも万能なキャラクターはいませんよね。もしそんなキャラクターがいたら面白くないはずです。
 
個性豊かなキャラクターがいて、それぞれのパロメーターに強みと弱みがある。
自分の性格をそんな考え方で見てみると楽になったのです。

 

山影
山影

子供や自分の性格を「改善」する必要はないんです。長所も短所もまるごと「受け入れる」ことが大事です。

 

カウンセリングの概要

 

カウンセリングの流れ

カウンセリングの基本的な流れは以下のとおりです。

  1. 性格タイプテストをしていただく
  2. 子供さんの話をしていただく
  3. 対応策を考え実践していただく
 
実際に、どのようにカウンセリングを進めていくか、またどのように性格タイプを使っていくかというのを会話形式で見ていただこうと思います。
 
 
※相談例はいくつかの事例を抽出してつくったものです。個人のカウンセリング内容を特定するものではありません。
相談者
相談者

今まで勉強も家の手伝いもやってくれる良い子だったのに、中学2年生で急に不登校に。

理由を聞いてもハッキリとしない。まさか自分の子が不登校になるなんて思ってなかった…

この先のことが不安です…

 

 

相談者
相談者

不登校の原因に見当もつかないのです…

山影
山影

そうですか。それは不安ですね。

子供さんはタイプ6という性格のようですね。

 

相談者
相談者

えぇ。温厚で慎重で控えめだけどコツコツ派というところで当てはまっていると思います。

カウンセリングの最初に子供さんの性格タイプテストをしていただきます。表面的な性格だけでなく、内面でどんなことを考えているかも分かるので不登校解決のカギとなります。

 

山影
山影

ご家庭でもそのような人柄を感じるのですね?

親御さんに反抗することはあるのですか?

相談者
相談者

いえ、でも最近志望校のことで言い合いになりました。私は進学校に行ってほしいのですが…

 

山影
山影

なるほど。では、不登校は間接的な反抗とも考えられますね。

 

温厚な性格なため正面から意見することができない分、不登校という形で反抗の姿勢を見せているのかもしれません。

「メリット1.子供が『本当は何に悩んでいるか』が分かる!」で解説したように、性格タイプから悩みのタネがどこにあるか探っている段階です。

 

山影
山影

子供さんはお友だちとのつながりを大切にする方だと思います。

 

もしかすると誰かと同じ学校に進学したいという気持ちがあるのかもしれませんね。メリット2.「どうすれば学校に行くか」が分かる

相談者
相談者

うーん、確かに周りに流されやすいですから…

その点でもう少し話を聞いてみます

「メリット2.『どうすれば学校に行くか』が分かる」で解説したように、登校に向けて家庭でどんな対応したらいいかを考えていきます。

 

このように、

  1. 不登校の悩みの原因を探る
  2. 家庭で実践することを考える

シンプルですが、この2つがカウンセリングで主にやっていくことになります。

 

 

引き続きカウンセリングの詳細について解説していきますね。

ビデオ電話に特化したカウンセリング

僕はLINE、Skypeなどのビデオ電話に特化したカウンセリングを行っています。
 
対面では相談者さんに移動の負担がかかりますし、対面では言いにくいこともあります。
主婦の方でも家から離れずに不登校の相談ができるようにしました。
 
営業時間の10:00~24:00の間なら全国どこからでも相談することができます。
 
山影
山影

スマートフォンの画面で待っています!

 

僕ほど若いカウンセラーはいません。つまり、僕ほど若者の心理が分かるカウンセラーはいません。

僕は19歳です。おそらくカウンセラーとしてはかなり若い方だと思います。

人生経験はベテランのカウンセラーにはどうしても劣るでしょう。
 
 
しかし、今だからこそ若い人がぶち当たる問題を理解することができるのです。
なぜなら、人が1番周りに敏感になったり不安を感じたりするのは、思春期である10~18歳あたりだからです。
 
この年齢から離れれば離れるほど、学生の豊富な感性は失われてしまいます。
 
例えば、
  • 学校という空間の独特な雰囲気
  • 目立つ生徒が中心となり目立たない生徒は萎縮してしまうあの感じ
  • みんなからはみ出ないことを考えてしまう感覚
…などなど他のカウンセラーでは理解できないことが理解できるのです。

 

唯一の不登校傾向が分かる性格テスト

信憑性が高い本格的な性格テストを適職診断に応用したり、恋愛や結婚のマッチングに応用したりということは他のところでもされているでしょう。

しかし、不登校の傾向が分かる性格タイプテストはここだけです。

 

カウンセリングをご予約していただかなくても、簡易的なテストなら受けることができます。

 

こちらからぜひ診断してみてください。

※ご本人が受ける必要はなく、親御さんの視点で項目に答えることができます。

 

ここまで読んでくださった勇気ある方へ

海外では「悩みがあったらカウンセラーに相談」という文化ができているのですが、日本ではまだまだ「カウンセリングは怪しいもの」という認識が強いです。

それでもここまで読んでくださった方は相当勇気のある方だと思います。

 

実際は、「カウンセリングの流れ」に示したように、子供さんの話を聞いて解決方法を一緒に考えていくという形です。

皆さん想像よりも遥かに普通なものです。

それでもカウンセリングについて不安が残る場合はよくある質問に対する回答をご覧ください。

 

悩みを相談する手順

カウンセリングは対面式ではなく、LINEによるビデオ電話を使ったカウンセリングとなります。

申し込みからカウンセリングまでの手順を説明します。

  1. 申し込みフォームに必要な情報をご入力ください。
  2. こちらからLINEの登録申請をさせていただきます。
  3. LINEのメッセージで登録確認とこちらの口座番号のお知らせをいたします。
  4. 前日までに明記の口座にカウンセリング料金をお振込みください。
  5. ご予約日にお話をしましょう。
 
申込みはこちらから。
 
 
 

カウンセリングメニュー

通常コース(1回):10,000円/1時間

4回分コース(通常コース4回分+フォローアップ):35,000円

9回分コース(通常コース9回分+フォローアップ):80,000円

 

フォローアップは4回分コース4回目なら(9回分コースなら9回目)のカウンセリングが終わった後の経過を伺うことを目的としています。

 

※コース料金の支払いについては一括ではなく分割でお支払いいただいても大丈夫です。(先払い)

4回分コースなら1回目の相談の前に1万円、2回目の相談の前に1万円、3回目の相談のときに1万円、4回目のときに5,000円という風に分割でお支払いいただいても大丈夫です。

9回分コースなら、同じように1回目の相談の前に1万円、…、8回目の前に最後の1万円、そのまま9回目の相談という形でお支払いいただいて大丈夫です。

 

LINEに友だち追加するだけ!不登校との接し方教えます

 
LINEにて不登校の子供とのコミュニケーションの取り方を教えしています。
親子間のコミュニケーションは子供の自己肯定感をあげたり、孤独感を癒やすための大事な時間です。
 
 
面倒な手順は一切なし!
ボタンを押してLINE登録するだけですぐに実践できる子供とのコミュニケーション術がLINEにて勝手に手に入ります。

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LINEですから、もちろん無料です。
 
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少しでも不登校でお悩みの家庭のストレスを減らせたらと思い配信しています。よろしければ読んでみてください。
 

まとめ.走り出せば不安は消える

さて、カウンセリングについてお話してきました。

僕が実践する理解のためのカウンセリングをまとめてみましょう。

  1. 親御さんとお話して、子供の心の奥に潜んでいる悩みのタネを知る
  2. 性格タイプを基にした他の誰でもない「あなたの子供のため」のカウンセリングをする

 

また、理解のためのカウンセリングをすることで以下のメリットが得られます。

  1. 「どうして学校に行かないの?」が解決する
  2. 「不登校対策は一体どれを信じればいいの?」が解決する
  3. 成績不振、進路先、人間関係の悩み…すべて解決する
 
長々と説明してきましたが、必要なことは要するに子供を深く理解することです。
 
 
行動するには勇気が必要です。
しかし、何もしなければ「この先どうなるんだろう?」という不安は増していく一方です。
 
走り出す前に「ああじゃない、こうじゃない」と悩むのではなく、とりあえず走り出してみること。そうすることで不安は消えていくものです。
 
「子供にどうしてあげたいか」ということを自分の心と相談してみてください。
 
 
 
今感じているであろう何も分からない不安、動き出さないままの不安を取り除けることは保証します。
なぜなら、カウンセリングとは子供を理解するためにあるからです。
 
「子供の様子を話してみて、不登校をいろんな角度から考えることができた」
「性格タイプを知って子供の扱い方が分かった」
 
それだけでも大きな一歩です。
少し勇気がいるかもしれませんが、子供さんについて深く理解してみませんか?