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なぜ不登校にカウンセリングが必要なのか?

不登校による自殺は、子供の自殺の約1割を占めます。

孤独感、いじめ、学業不振による自殺などは除いた数字です。

 

不登校には様々な原因があります。

  • 友達グループのなかで浮いているかもしれない不安感
  • 「友達が少ないことがダサいと思われるのではないか」という孤独感
  • 「学校がダルい」という無気力

 

原因はいくらでも考えられます。子供が本当の理由を親に打ち明けるとは限りません。

だからこそ原因究明(子供の心理を知ること)とそれぞれの対処が必要になるのです。

 

気質(生まれつきの性格タイプ)というマスターキーを手に入れろ!

僕のカウンセリングでは、子供さんと親御さんの気質(=生まれつきの性格タイプ)を診断していただきます。
 
気質を知ることで様々な不登校問題が理解できるのです。
 
例えば、集団生活が苦手で友人を多く必要としない気質の子供だと分かっていれば、「この子は友達が少なくて悩んでいるんだ」などという初歩的なミスはなくなります。
 
他にも気質を知ることで、どんな言葉に反応しやすいか、親にどんなことを求めるか、親子の性格の相性はどうかなど様々なことが分かってきます。
 
気質を知るということは、子供が不登校になってから親の前に立ちはだかる扉のマスターキーを手に入れるということなのです。
 
 
 
 

ビデオ電話に特化したカウンセリング

僕はLINE、Skypeなどのビデオ電話に特化したカウンセリングを行っています。
 
対面では相談者さんに移動の負担がかかりますし、対面では言いにくいこともあります。
主婦の方でも家から離れずに不登校の相談ができるようにしました。
 
いつでもどこからでも相談をお待ちしています。
 

実は僕も「学校の雰囲気」に悩んでいました

僕は不登校ではありませんでした。
それでも、高校時代は「学校特有の雰囲気」に悩んでいることがありました。
 
 
一番苦しかったのは教室に入ったときから感じる不安感です。
 
田舎の小中学校に通っていた僕は1つのクラスに40人という環境の高校にはなかなか慣れず、友人もできなかったからです。
 
「友達がいないと変に思われるかな」という不安感がずっとありました。
 
 
親は「友人がいなくて苦しんでいた」とはおそらく知りません。
 
母親の車で学校に向かっているときは憂鬱です。
そのときに車の中でかかっていた音楽は今ではトラウマになり、聞くとあの頃の不安が蘇るほどです。

 

「性格タイプ」を知り自分を受け入れた

そんな僕の気持ちが楽になったのは、心理学の本を読み自分の「性格タイプ」を知ったときです。
 
僕は、「内向的で孤独を好むけど、どこかで人に見られていたいという願望もあり、自意識が強い。感受性が強いために人目を気にして傷つきやすい。その分共感能力があり、人と違った独特な感性を持つ」という性格だと知りました。
 
 
僕は高校になってから自分が傷つきやすいことや人と話すのが苦手なことに気づいて自己嫌悪していました。
 
しかし、それも自分の性格の特徴なのだと知ってから「自分はそういうキャラクターだ」と開き直ることができました。
 
アニメでもゲームでも万能なキャラクターはいませんよね。もしそんなキャラクターがいたら面白くないはずです。
 
個性豊かなキャラクターがいて、それぞれのパロメーターに強みと弱みがある。
自分の性格をそんな考え方で見てみると楽になったのです。
 
 
それからは「僕友達いないから」と親や兄弟に宣言しました。人見知りや孤独という部分を受け入れたのです。
 
また「ガラスのハートを持っているけどそれは感性が鋭いからだ」と開き直ると、適正の職業が見えてきました。
 
他の人とは違う感性が生きるデザイン関係の仕事、共感能力が生きるカウンセリングの仕事などです。
 
 

性格分析と過去の事例を駆使したカウンセリング

僕は性格分析を使って100以上の事例を分析しました
 

※分析の記事はこちらをご覧ください。↓

 

 

だからこそ不登校の心理につかみ、その性格に合わせて具体的な解決策を提示することができます。
 
 
 
 
僕は前述した通り学校が苦痛でした。
だから不登校の子の気持ちが少しは分かってあげられると思います。
 
しかし、カウンセリングは自分が悩んでいた経験だけではできません。
 
なぜなら不登校の理由には様々な原因があるからです。
不登校を経験しているからと言っても、すべての原因に共感できるわけではないのです。
 
 
なので、経験だけに頼らず多くの事例から不登校の子の思考を掴んでおく必要があるのです。
 
 

カウンセリングで得られること

1.冷静な視点で子供を見ることができる

不登校の親御さんは一人で追い詰められると子供以上に不安定になります。

自分が死ぬほど心配しているのに本人は一日中ゲームをしている。怒りを感じるのはわかります。

 

しかし、ゲームをしていることと不登校になっていることは本来何の関係もありません。

追い詰められると子供の行動が何もかもダメなように感じたり、一人で焦ったりしてしまうものです。

だからこそ親御さんはにカウンセリングで冷静さを取り戻してもらい、不登校と向き合うための戦術を一緒に練っていただきたいと思うのです。

 

2.子供さんの性格を理解できる

性格が違うと考えていることは違います。
いくら母親でも性格が違えば理解できないことがあるのです。
 
例えば、内向的な人は学校でみんなと騒ぐのは苦手で、無理に笑ったりするのは違う自分を演じているようだと思うことがあります。
 
みんなと騒ぐのが好きな外向的な人は、内向的な人のこのような考えを経験的に理解するのは難しいのです。
 
 
性格分析をすれば客観的に性格を知り、考え方を理解することができます。
 
 

3.不安を消して開き直る

お子さんとカウンセリングできれば、「孤独でもいい」「笑われてもいい」というように開き直れる心の持ち方を身に着けてもらいます。
 
日本人の半分以上は内向的な人です。
 
内向的な人が学校で集団生活をすれば、常に友達がいなければ異質だという風潮に違和感を感じるのは当然です。
 
 
不登校の子はもともと周りと違う感覚を持っているために周りと溶け込むことが苦手です。
僕のカウンセリングでは、「それでもいい」と割り切るので、少し変わった子になるかもしれません。
 
そのかわり、「これが自分だ!」と吹っ切れた子供さんを見ることができるはずです
 
 

カウンセリングメニュー

通常コース(1回):10,000円/1時間

6回分コース(通常コース6回分+フォローアップ):55,000円

12回分コース(通常コース12回分+フォローアップ):110,000円

 

フォローアップは6回目(もしくは12回目)のカウンセリングが終わった後の経過を伺うことを目的としています。

 

申込みの手順

カウンセリングは対面式ではなく、SkypeかLINEによるビデオ電話を使ったカウンセリングとなります。

 

申し込み手順を説明します。

  1. 申し込みフォームに必要な情報をご入力ください。(その際Skype、またはLINEのIDを入力していただきます。)
  2. こちらからLINE、またはSkypeの登録申請をさせていただきます。
  3. LINE、またはSkypeのメッセージで登録確認とこちらの口座番号のお知らせをいたします。
  4. 前日までに明記の口座にカウンセリング料金をお振込みください。
  5. ご予約日にお話をしましょう。
 
メールでの申込みはこちらから。
電話での申込みはこちらから。
 
※電話での申込みの場合、口頭でSkype(またはLINE)のIDをお聞きします。