子供の性格を決める親子の相性

 

不登校や子供の問題が起きれば、親の責任になりがちです。

僕としてはすべてが親の責任とまでは行かずとも、親の教育によって子供の性格に変化を及ぼすことは事実です。

今回は親の4タイプとそれに対する子供のタイプを解説していきます。

親の4タイプ

親のタイプは、愛情を表現しているか」と「干渉するか、放任するか」の2つの指標から分類することができます。

あなたはどの親タイプなのか考えてみてください。

・過保護タイプ:

子供は愛情を感じていますが、あまりにもお節介で干渉するタイプです。この親の場合、子供は几帳面で礼儀正しい子に育ちます。

ですが、学校でからかいにあったなどと子供が相談すれば自分が担任に電話をかけるなど、子供の意見を聞かずに行動してしまいます。

・押しつけタイプ:

過保護タイプとは違い、子供が愛情を感じることができていないので自信がなく、引っ込み思案、神経質で短気になりやすいです。子供のことを聞き出し過ぎてしまいます。

たとえば、子供が遊びに行きたいと言えば「どんな子なの?」「止めておきなさい」などと過剰に事情を詮索します。

・無関心タイプ:

愛情も感じられず、放任している状態です。子供は孤独を感じやすく、規則を守れない、攻撃的になるなどのデメリットが多いですが、自立心が育つこともあります。

・オープンタイプ:

基本的に放任主義ですが、きちんと愛情を与えているタイプです。子供がのびのびとできる理想的なタイプと言えます。

あなたはどのタイプに当てはまりそうですか?

干渉しすぎてもダメ、放っておいてもダメと言う難しいところですが、愛情さえうまく表現していれば、子供は自信を持って生活できるはずです。

※参考文献:

「13歳からの自信力」(河地和子)

 

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