読書ノート不要!?集中力を加速させる書き込み読書術

読書術依存症
  • 読書をするときに集中力が続かない
  • 読書で得たことを記録しておきたい
  • でも読書ノートは面倒くさい

そんな方にオススメできるのが書き込み読書術です。

その名の通り本に直接書き込みながら読書を進めていきます。

 

書き込むだけで集中力がアップ!?

文字を書くことによって網様体賦活系(RAS)が活性化されるからです。

RASとはノルアドレナリン系や、セロトニン系、アセチルコリン系に指示を出す司令塔です。RASを活性化させることによって集中力を高めることができます。

 

読みながら情報を整理したり、思いついたアイデアを書き出すことによって、集中して読みすすめることができます。

ぜひやってみてください。明らかに手を使わないときより読書にのめり込むことができるはずです。

しかも、本に直接書き込むのならいちいちノートに注意を移す必要もないので、より読書に没頭することができます。

 

読書ノートは不要!?

アイデアを記録する方法としてアイデアノートをオススメしておきました。

読書ノートに知識は残すな!?記憶も2倍残るノート術
【Quest】無駄な読書ノートを卒業しよう 【獲得経験値】 読書ノートを書くときに書きたいことがたくさんありすぎて大変 結局ノートをつけるのが面倒になってくる 完璧主義な人は読書ノートをつけるときにも…

本のなかの情報は記録せず、情報から得られた発想だけを記録するテクニックです。記憶や手軽さの観点から見ても最強のノート術として強く推奨します。

 

しかし、ノートをとることすら面倒くさいという方もいると思います。

確かに本を読むときにわざわざノートを用意するのはモチベーションの観点から見ると合理的ではありません。

なぜなら、アクション数(行動の数)が増えてしまうからです。

「本を読む」だけだった作業が、「ノートを用意する」→「本を読む」→「ノートに書く」という作業に変わってしまうと、それだけで億劫になってしまいます。

 

効率的にやったり、記憶に残したりすることも重要ですが、何より重要なのは読書という知的体験を楽しむことです。

「純粋に本を楽しみたい」という方は書き込み術をぜひ使ってみてください。

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