ぼっち飯で最強クリエイターになれる!?アイデアの心理学

【アビリティ】ぼっち飯発想術

自意識過剰さを活かし、発想力を高める。知力がぐーんと上がる。

 

【獲得経験値】

 

自意識過剰の境地「ぼっち飯」は発想力を高める!?

お一人様学生の皆さん、ぼっち飯していますか?

僕も友達作りが苦手だったので、高校時代はぼっちを極めていました。1人で虚しくお弁当を食べているときは誰かが笑うたびに自分が笑われているのではないかとビクビクしていたものです。

自意識過剰とは分かっていてもどうしても周りの目が気になってしまいますよね。

しかし、今になってみるとあの自意識過剰の極限状態はプラスの方向にも活かせたなと悔やんでいるわけでございます。

なぜなら、自意識過剰さはアイデアを生むからです。

 

自意識過剰さはアイデアの宝庫

ぼっち飯しているときはクリエイティブな能力が高まっています

なぜなら、自意識過剰な人はアイデアが出やすいからです。僕たちの脳は普通必要な情報と必要ではない情報を振り分けるフィルター機能があります。

しかし、自意識過剰な人はフィルター機能が弱く、情報の振り分けが下手くそです。情報の振り分けが下手だから他人が気にしないようなことを気にしてしまうわけですね。

でも、情報の振り分けが下手というのは、他の人が気づかないようなことにも気づくということでもあります。

他人が気づかないことを気にする=他人が思いつかないことを思いつく=クリエイティブであるというわけです。

 

僕もかなりの自意識過剰です。でも、だからこそ出たアイデアもあるなーって最近思い始めたんです。

僕の例:

自意識過剰「勉強法オタクが恥ずかしい」→アイデア「勉強法オタクの脱出法をまとめよう!」

自意識過剰「情緒不安定で悩みも多いけどカウンセリングは恥ずかしいしな」→アイデア「読むだけ・動画を見るだけのカウンセリングってどうかな」

 

こんな風に自分の自意識過剰さに注目していると、その感覚がそのままアイデアにつながったりもします。

ですからこれからは自意識過剰に陥ってしまったときは、「今気づいたことからアイデアにつなげることはできないかな」と考えてみましょう。妄想を膨らませてみるといいかもしれません。

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