退屈な本を買っちゃったときのプラス思考

  • ネットで本を買って失敗した
  • 本の難易度が高すぎたかも…

読書をしてたら結構ありますよね。

「退屈な本だな…」「もっとわかりやすいかと思った…」なんて落ち込んでしまう気持ちは分かります。

「何回も同じ行読んでる…」なんてことにもなりかねません。「趣味で本読んでるのになんで苦痛を感じてるんだ?」とかも思います。

速読したい人なんかは「時間をムダにしている気がする」とさえ思いますよね。

 

まー、それだけ本選びの失敗は痛いわけです。(「書店で買えや」って話なんですけど、品揃えがねー。)

 

しかし、実は退屈な本にも使いみちはあるのです。

なんと退屈な本の方がアイデアが思いつきやすいかもしれません!

 

退屈はクリエイティビティを高める

実は退屈はクリエイティビティを高め、アイデアを思いつきやすくしてくれると言われています。

退屈な状態というのは脳がデフォルトモードネットワークに入っているからでしょう。(デフォルトモードネットワークでは脳がぼーっとした状態で、アイデアが思いつきやすい状態です。)

 

退屈な本を読んだあとにアイデアを書き出してみると予想外のアイデアがスラスラ出てきたりするかもってことですね。

ウトウトモードは無敵のクリエイティブモード

「退屈な本を読むと、読み通すどころか途中で寝そうになっちゃうんです」という方もいるでしょう。

そんな方にも朗報。ウトウトしているときにもクリエイティビティはアップすると言われています。

眠りに落ちる寸前のところで、わけのわからないことが頭に浮かんだ経験はあるのではないでしょうか?

 

眠くなってきたとしてもそのままウトウトしながらページをめくるっていうのもアリっちゃアリです。

 

合わない本は見限ることも大事

合わない本はどんどん辞めちゃうっていうのも1つの考え方です。

なぜなら、本を読み通そうが本を読んだ時間に対して得られた情報が少なすぎる場合、非効率なインプットと言わざるを得ないからです。

 

考えてみれば当然のことなのですが、読書を趣味だと言ってきた僕が結構痛いところを突かれた考え方です。

「本は読むだけでエライんだ!!」みたいな甘えがあったような気がします。

 

総合的に考えると、難しい本や退屈な本の場合、「読んでいて10ページ以上面白いと思う箇所がなかったらすぐに辞める」みたいなルールをつくっておくといいかもしれませんね。

「ちょっとキツイなと感じても、5分だけ粘ってみる」とかもオススメです。

 

「止めるときはすぐ止める!」「ぼちぼち面白いと感じたら効率を考えずにとりあえず読んでみる」というスタイルでいいんじゃないでしょうか?

 

まずは面白くて楽しい本を「選ぶ」技術から

僕なんかは完璧主義なので、ハズレ本を引いただけで自己批判が止まらなくなります。(ネットで買うの辞めたほうがいい(笑))

例えば、

  • なんで僕はこんな難しいの買ったんだ!!!
  • 僕っていう人間はすぐ見栄を張るんだよな…
  • そもそもこのぐらいの本、なんで読めないんだよ!!このヘボ脳みそ!

という感じ。こういったメンタルヘルスによくない状態を防ぎ、趣味として楽しむためにも選書は大事ですね。

参考として↓

【速読信者に告ぐ】読書は本の「選び方」が9割
 

 

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