イライラが楽しみになる!?怒りで創造性がアップすることが判明

社畜にならない創造性マニュアル
  • 斬新なアイデアを出したい
  • ブログのネタが思い浮かばない
 
もしくは
  • イラっとしたときに、怒りを沈める方法を知りたい
 
そんな方にオススメの記事です。今回は怒りを活かしたアイデア術をご紹介します。もはや、「誰か僕をイラつかせてくれないだろうか」と楽しみになる異質なテクニックでしょう。
 
【今日の心トレ】怒りを創作に活かそう

【獲得経験値】

 

怒りで創造性がアップ!?

「怒り」というとあまりいいイメージがないかもしれません。

しかし、実は日頃から自制心が高く規則性を好む人ほど、怒りを感じているときの方が創造性が上がり、ユニークなアイデアを出せることが分かっています。(怒りを爆発させてしまうと効果はありません。)
 
 
怒りを感じて、なおかつそれを抑えようとしているとき、普段の規則的な考え方から開放され新しいアイデアが出るのです。
 
確かに僕の場合も以前に書いた外向的な陽キャをディスる記事は自分的にとてもユニークで気に入っています。きっと怒りを噛み締めながら書いたからでしょう。
 
 
皆さんも日頃の怒りをブログなどのコンテンツづくりに向けてみるのもいいかもしれません。
 
「上司が嫌い」「恋人をとられた」「リア充爆発しろ」など日頃の鬱憤が思わぬオリジナリティを生むかもしれませんね。
 
また、「ちょっと既存の枠にとらわれているな」と感じたときは怒りのままに創作してみるといいでしょう。
 

イラッときたらアイデア帳を見ると決めておく

怒りはアイデア力を上げてくれるというまさかの真実が分かりましたね。
 
ですから、怒りは醜い感情なのではなく創造のチャンスと言えます。
 
せっかくの怒りをムダにしないためのIf-Then(イフゼン)ルールを作っておきましょう。
「もし怒りを感じたら、そのときはアイデア張を見返す」と決めておくのです。
 
僕は読書した内容をマインドマップのアプリにまとめているので、「アイデア帳を書きなぐってみる」と決めておくことにします。
 
アイデアを書きなぐる脳内会議「ブレインライティング」についてはこちら↓
http://mind-read.info/archives/1756
 
 

気づいたときには怒りは静まっている!?

「怒ったときはアイデアを書きまくる」と決めておくことによって、アンガーマネジメントもできるという副産物も得られます。
 
怒りをコントロールするテクニック(アンガーマネジメント)の点から見ると、怒りを感じたときは違うことに意識を向けて静まるのを待つのが最も効果的と言われています。
 
 
「イライラしたらアイデア」と決めておけば、怒りをその場で爆発させて人間関係をギクシャクさせるよりよっぽど生産的です。
 
こう考えると「誰か早く僕を怒らせてくれないかなー」なんて思ってしまいますね。(笑)
 

意識的に怒りを作り出すには

怒りはアイデア力を上げてくれるのですから、意識的に怒りをつくり出す工夫をしてみましょう。
 
たとえば、アイデアが思いつかないには、
胸糞注意の画像や動画を見る
・今まで怒りを感じた出来事をノートにまとめておき、それを見返す
 
などです。
 
または、鈴木奈々が喋っている動画を聴きながら記事を書くなどと決めると、創造性が爆上がりして、めちゃくちゃユーモアのある記事が書けるかもしれません。
 
自分なりの怒りの儀式を決めてみましょう。
 
 

内向的な人は不機嫌なときに集中力も上がる!?

内向的な人は不機嫌な状態のときに、仕事の能率が上がることが分かっています。(参考1)
 
ですから、内向的な人に限り、「ちょっと今から集中したい」というときにも怒りの儀式が有効です。
 
外向的な人は逆に生産性が下がってしまうので注意してください。
 
【5秒で実践!】イライラしたときに実行するタスクを決めておこう
 

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