10分で脳を休める!生産的なサボり術

リラックスする時間がとれない
・なにもしない時間を取ろうとしても、つい仕事のことを考えてしまう
・いいアイデアをひらめきたい
 
 
そんな方に科学的に効果のある「生産的なサボりのメソッド」をご紹介します。
 
 
脳に余裕、持ってますか?
リラックスが必要な時代なのに、
リラックスできない環境。
成功への第一歩はサボること。
 
 
 

ぼーっとする時間がデフォルトモードネットワークを活性化

脳は緊張しているときよりも、リラックスしているときの方が活性化すると言われています。
 
 
僕たちがぼーっとしている間、脳内は「デフォルトモードネットワーク」というモードに切り替わります。
 
デフォルトモードネットワークにより、脳内の情報が整理され、アイデアが生まれやすくなるのです。
 
 
しかし、「ぼーっとする無駄な時間をつくりましょう」と言っても難しいことだと思います。
 
なぜなら、真面目で意識の高い人ほどサボることが下手くそだからです。
 
 
そこで、リラックスが期待できる科学的な方法を紹介していきましょう。
 
 
 

究極のリラックスと天才的な閃きを得る科学メソッド

ーーーここからは「契約者」限定ーーー

砂時計や蝋燭、雫などを眺める

単にぼーっとしようとすると、余計な雑念が浮かんできてうまくいかないものです。
 
ですから、長時間眺めていても飽きないようなものを眺めてみましょう。
 
 
砂時計、蝋燭の火などがあればぜひ活用してみましょう。
 
これらのアイテムがない場合は、YouTubeで炎が燃える動画や雫がスローモーションで落ちていく動画などを見てみましょう。
 
自分なりにぼーっと眺めてしまうものを探してみましょう。
 
 
ちなみにですが、人智を越えたものを見ることによって共感能力も高める効果も期待できます。
 
大自然の神秘を見ることで、「自分ってちっぽけだな」と自覚することによって、人を思いやる能力が伸びるわけです。
 
「世界って不思議だな~」と思いながらぼーっとしてみましょう。
 
 
 

黄色い明かりはアイデア力を高める

薄暗いなかで蝋燭の炎などの黄色い明かりを見ると、発想力が高まると言われています。
 
 
ユラユラ揺れる炎をぼーっと見るだけで、脳を休めるリラックス効果とアイデア力アップのダブルパンチを起こせるわけです。
 
 

手を温めることでリラックスでえきる

お湯に手をつける「手浴」によって、かなりのリラックス効果が期待できると言われています。
 
38度のお湯で手浴をすることによって、リラックス効果だけでなく、気持ちが前向きになったり、やる気がアップしたりもするので「メンタル」や「やり抜く力」にもいい影響があります。
 
 
ただし、いちいち洗面所にお湯をためるのは面倒くさいですよね。
 
そこでオススメなのが電子カイロです。
電子カイロなら温度は自由に設定することができますし、スマートフォンのモバイルバッテリーとして使えるものもあります。
 
 
 
本日の即実践!プラン
デフォルトモードネットワークを活性化させるための究極形態は、
・部屋の電気を消して、
・蝋燭を灯して、
・38度に設定した電子カイロを握って
ぼーっとすることです。
 
 
アイテムを準備するのが面倒な場合は、それぞれ炎が燃える映像や、ブランケットを代用してもいいでしょう。
 
どれか1つを実践してみてもいいです。
特に暗い部屋で炎が燃える動画を見るのはかなり楽しいのでやってみてほしいです。
 
 
頭がパンクしそうになったときは、ぜひ試してみてください。

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