能力が34%アップする!仮眠の習慣

社畜にならない創造性マニュアル
  • 昼から仕事に集中できない…
  • 昼食後の授業は絶対寝てしまう

そんな方には仮眠をオススメします。

 

ウトウトは脳のオーバーヒート!?

眠気が最高潮に達して、ウトウト居眠りしてしまうことを「マイクロスリープ」といいます。

実はマイクロスリープは脳のオーバーヒートであり、脳疲労が蓄積している証拠なのです。

昼食後はお腹がいっぱいだから眠くなると考えがちですが、仮に昼食を抜いても14時頃はどうしても眠気がくるそうです。

 

実際に交通事故は14時あたりがもっとも多いと言われています。ドライバーの注意力が最も低い時間帯であることが分かりますね。

 

朝から蓄積した脳疲労をリセットするのが仮眠の習慣です。

NASAの調査では、パイロットに26分の昼寝の習慣をつけさせるだけで能力が34%も上がったそうです。(どうして26分という半端な数字なのかは知りませんが。)

 

昼からの仕事に集中できないという方はぜひ昼寝の習慣をつけてみてください。ただしあまりに昼寝の時間が長くなると夜に眠れなくなってしまうので、20分程度にしてみてください。

 

昼までと昼からの仕事を分けるのもアリ

昼寝ができないという方は、昼からの仕事は集中力がいらない仕事をすると決めてしまってもいいでしょう。

朝に集中タスク、昼からは非集中タスクという風に分けてしまえば眠たくなる昼に辛い仕事をしなくて済みます。

 

朝は執筆、企画書をまとめる、リサーチする

昼からはアイデアを考える、書類を整理する、文献や資料を探す、メールを書く

という風にタスクを分けて実行してみましょう。

 

【今日の心トレ】昼寝をして英気を養おう

【獲得経験値】

 

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