ぼっち飯が辛いときの心理学的解決法「メタ認知」

読むだけセラピー
 
 
  • ひとりぼっちで食事をするのが恥ずかしい
  • 友達がいないことを周りに見られるのが恥ずかしい
 
学校で一人ぼっちの人は、周りの目がとても気になってしまいますよね。
 
そこで今回は自意識過剰や羞恥心を克服するテクニックを紹介します。
 

「メタ認知」で意識過剰が治る

ぼっち飯の時の自意識過剰を治すテクニックは客観視することです。
 
要するに、主観的な感覚として「恥ずかしい」「辛い」という見方をするのではなく、「この人(自分)は今恥ずかしい思いをしてるなー」と客観的な視点から見てみるのです。
 
自分の行動や感情を第三者の目から観察するメタ認知」 というテクニックです。
 
 
メタ認知によって自意識過剰や羞恥心が軽減した実験をご紹介します。
 
  • 被験者を集めてそれぞれの自意識過剰さの度合いを測った
  • 次に被験者たちに恥ずかしい思いをさせている介入をした(実験者が性体験について聞いてくる、 好きな人の前でおならをしてしまった時の感情をイメージさせるなど)
  • 当然自意識過剰さん数値が高い人ほど羞恥心を感じた
  • 同じ被験者にメタ認知をさせたところ、恥ずかしさが弱まった
という研究です。
 
 
ですから、意識過剰に陥ってしまった時は、その感情を第三者の目から観察してみると良いでしょう。
 
「この人(自分)一人ぼっちで食事して寂しくないのかな」と他人ごとのような感覚です。
 
 
 
 

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