【ビジネス始める?】行動力を高めるヒント

社畜にならない創造性マニュアル
【今日の心トレ】行動力を高めるヒントを知ろう!

【獲得経験値】

  • 優柔不断で行動が伴わない
  • やりたいことがあっても決断できない

そんなふうに優柔不断な性格に悩んではいませんか?

「起業したい」「副業を始めたい」などの大きな決断をするときにも、優柔不断な性格が邪魔をするものです。

そこで今回は皆さんの決断を後押しするためのヒントをお教えします。

 

ビジネスの鉄則!「大きく考え、小さく始め、素早く行動する」

ビジネスを始めるときは70%、いや50%ぐらいのプランがあれば行動に移しても良いと言えるでしょう。

なぜなら、100%準備をしてから取り掛かろうとすると、永遠に準備が終わらないからです。

完璧に準備をしようとすると、結局「今はいいや」という結論になってしまうのは目に見えているでしょう。

 

僕もブログやYouTubeを始める時は、「 素人に毛が生えたぐらいの知識で誰かの役に立つのだろうか」「知り合いの誰かにバレて馬鹿にされたりしないだろうか」という心配をしていました。

(今になって考えてみると、そう早くアクセスが集まるわけがありませんが。)

 

プランを思いつき、ある程度内容を充実させることが出来ればすぐにアウトプットしていきましょう。

今は天下のGoogle、Facebook、Twitter なども初期のホームページは今ほど洗練された姿ではありません。

完璧に磨きあげるのは後でいいのです。

 

行動は幸せをもたらす!

心理学の研究では、人間の幸福は主に三つの要素で決まると言われています。

50%は遺伝。つまり幸せを感じやすい性格か、そうでないかは生まれつき決まっているということです。

世間のイメージでは、最も幸福度に貢献していると思われているであろう結婚、お金、人間関係などは10%にとどまります。

残りの40%は自分がやりたいことを行動に移しているかということです。

多少の失敗をしようが、恥をかこうが、行動すること自体があなたの人生を充実させてくれるのです。

 

どうしても決断できない時の裏テクニック

どうしても決断できない時は怒りに任せて決断してしまうという裏技があります。

心理学の研究では、人間は怒りを感じている時には普段よりも勇気のある決断ができると言われています。

詳しい研究はこちらの記事で↓

学校でいじめられないための心理学的に正しい怒り方
  思ったことをなかなか口に出せない 怒りを溜め込んでストレスになってしまう イジりがエスカレートしてきている   会社や学校で「自分はいじられキャラだ」という方は多いでしょう。 キャラのうちならいいのですが、段々...

 

僕の場合、ぼっちコンサルタントとしてお一人様の人生を豊かにする心理学の知識を発信しています。

やろうと思ったきっかけは、僕がクラスで仲間はずれにされていたとき、事情も知らずに「コミュニケーション力がない」と説教した教師を思い出したからです。

内向的な人や、一人ぼっちな人が堂々と生きていけない環境が間違っているという違和感(怒り)が原動力となっています。

決断に迷ったときは、あなたがその活動をやろうと思った感情を揺さぶられる出来事を思い出してみましょう。

 

「そんな立派な理由はない」という方が怒りを活かしたいときは、単純に機嫌が悪いときに行動に移す、でもいいでしょう。(笑)

 

【5秒で実践!】ブログで情報発信など小さな行動から移してみよう

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