起業するならとにかくメモしろ!?実例に学ぶアイデアのつくりかた

50歳からの副業
【今日の心トレ】アイデアを積み重ねて、大きなイノベーションを産もう!

【獲得経験値】

 

  • 起業家副業のアイデアを出したい
  • だけど自分にはクリエイティブな才能はない

起業して 間違いなく成功する道は 隠れた需要を見つけ出すことです。

他人が気づかないような需要を見つけるには、発想力を使う必要があります。

 

しかし、「発想」というと、ゼロからイチを生む力が必要だと思われていることでしょう。

実は大きなイノベーションを起こした発想は、0から生まれたものではありません。むしろ1と1、点と点がつながったものなのです。

今回は起業アイデアを生み出した例として、20代で起業した中村朝沙子さんという方を紹介します。

 

撮影女子会は点と点から生まれた!中村さんの起業ノート

中村さんは、女性の「綺麗」を保存する機会の少なさを疑問に思っていました。

自分のきれいな姿を残しておける機械は、七五三、成人式、結婚式など限られた場面だけです。

「自分のキレイを残したい」という女性の需要があるんではないか、という点に着目しました。

 

また、中村さんは「女子会」という女子特有の催し物にも注目しました。

女子会はせっかく可愛い店で可愛いスイーツを出してもらっているのに、話の内容は誰かの愚痴など。決して「キレイ」なものではありません。

もっと「女子会をよくできるのではないか?」そのような気づきもノートに書き留めました。

 

ある時、自分のアイデア帳を見返していると、二つのアイデアが中村さんの中でつながったのです。

撮影女子会」と題して、「自分の綺麗な姿を残すためのフォトジェニックな空間を作ったらどうか」というアイデアがとして形になったわけです。

 

中村さんの起業スタイルから学べることは二つ。

ひとつは自分の些細な疑問やアイデアを残しておくことです。くだらないアイデアでも別のアイデアと混ざり合えば、とんでもないイノベーションを起こすことができるかもしれないからです。

 

二つ目はフォトジェニックマーケティングの作用を利用することです。

「フォトジェニックマーケティング」とはその名の通り、綺麗な写真や空間を演出しSNS などで「映え」を狙う戦略のことです。

わざわざ「拡散して下さい」と言わなくても、利用者が勝手に SNS に投稿して拡散してくれる仕組みのことを言います。

 

副業・起業を考えている方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

【5秒で実践!】アイデア帳をつくろう

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