記憶力を上げるにはスポーツをしろ!?空間認知能を高める三つの方法

悪魔授業
  • 自分は記憶力が悪い
  • 新しいことを覚えられない

自分の記憶力の悪さに悩んでいる方は大勢いらっしゃいます。

記憶力が悪くても、チャンク化・マインドマップ・イメージ記憶などの技術を使って補うことはできます。

 

今回はそういった技術的な話ではなく、根底の記憶力自体を高める方法を紹介します。

 

空間認知能で記憶力をアップする

空間認知能はその名の通り空間を認識する能力です。

例えば、「ボールが飛んでくる時にどのぐらい離れているか」「どこでキャッチすればいいか」などを推測できるのは空間認知能のおかげです。

 

空間認知能は記憶力との関連があります。つまり、空間認知能を鍛えることができれば自然と記憶力も備わってくるのです

 

空間認知能力を鍛える方法は単純です。ボールを使ったスポーツに取り組んでみましょう。

ちなみに僕はバスケットボールをしています。ドリブルのときに手元を見ないようにボールをつくと、自然とボールの跳ね返りを推測する能力が鍛えられます。

 

字を丁寧に書く

スポーツが苦手という方は、字を丁寧に書くことから始めてみましょう。

なぜなら、「行を揃えて書く」「文字の形を整える」などは空間的な認識を使うからです。

 

おしゃべりすると空間認知度が高まる

面白いことに話すだけでも空間認知能が鍛えられます

なぜなら脳の言語野を司る領域にも空間認知能に関わるの細胞が存在しているからです。

 

僕は友達がいないので他人と喋ることはほとんどありませんが(大問題)、代わりにいつもブログを音声入力でしています。

自分の考えていることを言葉に出してみるという訓練をすると、言語野が鍛えられ同時に記憶力も引き上げられるはずです。

 

実践アイデア:
  • ボールを使ったスポーツをする
  • 字を丁寧に書く習慣をつける
  • 他人とよく喋るようにする
  • 独り言でもいいのでよく喋るようにする

 

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