二度寝は幸せどころか情緒不安定に!?科学的にスッキリ起きられる朝ごはんとは?

お一人様のマニュアル
【今日の心トレ】二度寝をやめて、シャキッとする朝ごはんをとろう

【獲得経験値】

  • 休みの日に二度寝をしてしまう
  • 仕事ギリギリまで寝ている
  • 子供が不登校で昼夜逆転気味になっている

という方へ。

 

「二度寝は幸せ~」どころか、メンタルを病む!?

「二度寝するのが幸せ!」「休みの日の醍醐味!」

確かに感覚的なものとしては、休日に時間を気にせず眠るのは幸せなことです。

しかし、生体内で起こっていることを考えると二度寝を癖づけることによって情緒不安定になる恐れがあります。

 

理由としては、体内で分泌されるコルチゾールを狂わせてしまうからです。人間は朝起きた時にコルチゾールが分泌され、90分後にとまるような仕組みになっています。

この分泌リズムが崩れるので、ストレスにうまく対処する能力が減退してしまいます。

 

また、二度寝はコルチゾールだけではなく、副交感神経の乱れも引き起こしてしまいます。僕たちは眠っている時には副交感神経が働いています。朝起きたら交感神経に変わるのですが二度寝することでこのリズムが崩れてしまいます。

自律神経のリズムが崩れると夜の睡眠にも悪影響を及ぼします。

 

そこで二度寝を防ぐために朝すっきりと起きる食事をご紹介します。

 

チョコアイスですっきり起きれる!?

朝にすっきり起きるための食事とは甘いものです。

なぜなら、甘いものにはαを発生させる効果があるからです。α波が出ることによって、すっきり感を感じられるようになります。

 

ある実験で、被験者にかき氷とチョコアイスを食べさせたところ、チョコアイスを食べたグループの方がα波が発生していたそうです。

(かき氷と比較しているのでチョコアイスの冷たさがすっきり感の原因ではないことは明白です。)

 

ですから朝はチョコを一口つまむ、フルーツを食べるなど甘いものを食べる習慣をつけることで、すっきりと起きれるようになります。

 

温かい野菜スープでも OK

「ダイエット中でチョコレートなど甘いものが食べたくない」という方は温かい野菜スープでも OKです。

甘いものと同じようにα波を出す効果があります。

 

【実践アイデア】甘いものを用意して寝よう

朝食べる甘いものを用意して寝ましょう。食べるのが楽しみで二度寝も防げるはず。

 

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