子供が勉強したがる心理テクニック

AIに殺されない教育
【今日の心トレ】子供のやる気に火をつけるテクニックを実践しよう

今回は、子供が勉強に興味をもたせる心理テクニックをご紹介します。

 

YouTubeやゲームアプリ、知育玩具で「身近に」感じさせる

最近は教育のためになるコンテンツが充実しています。

例えば、科学系のYouTubeチャンネル、地理の地図記号で遊ぶパズル、戦国武将の絵が書いてあるトランプ…などなどです。

 

ですが、親御さんとしてはひとつの不安が残ると思います。

「戦国武将のイラストが書いてあるだけで実際やるのは普通のトランプなんだから意味ないでしょ」という不安です。

 

ですが大丈夫です。ゲームやおもちゃを使う目的はあくまで身近に感じさせることです。

人間はよく目にするものには好感を抱く心理が働きます。(ザイアンス効果)

 

ゲームやおもちゃで遊ぶなかで、教養を身に付けるのが目的というよりも、様々な教養を身近に感じさせることが目的です。

 

戦国武将のトランプで遊んでいれば、授業で出たときに「あ!あの武将だ!」となります。

地図記号のアプリで遊んでいれば、いつのまにか意味を調べて暗記していたりします。

 

子供は面白ければ勝手に覚えるものなのです。

実践アイデア
  1. スーパーで野菜や魚クイズをする、日本一の生産地当てゲームをする(親がわからなければ「OK、Google」で答え合わせすればいいですよ)
  2. 博物館にいく

 

塾の予習を「こっそり」する

二つ目に紹介するテクニックは、いたずら心を利用したテクニックです。

塾や学校では子供達に先に答えられるのを防ぐために、「予習はしないでね」と言っているところもあります。

また、中学受験を目指す学校や塾では、過去問をすべてやると演習ができないという理由で「過去問は解かないで」と禁止している場合もあります。

 

そんな禁止されている予習や過去問の演習をこっそりやってしまいましょう!

なぜなら、人間は禁止されていることほど気になってしまうという心理が働くからです。(リアクタンス効果)

僕たちの祖先はアダムとイブです。禁止されるほど禁断の果実を食べたくなるんですね~

 

しかも予習をすることによって、授業に集中しやすくなるという効果も期待できます。なぜなら、馴染みのある知識は吸収がよくなるからです。(先程の項で紹介したザイアンス効果ですね)

 

実践’アイデア
  1. 「予習しちゃダメって言われてるけど、授業で活躍したいからちょっと勉強しちゃおうよ」と声をかけてみる

 

【獲得経験値】

 

 

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