目標達成するために必要な中二病的思考法

社畜にならない創造性マニュアル

今回は中二病的に目標を達成するテクニックをご紹介します。

多重人格になれば目標達成が近づく

ズバリ、多重人格テクニックです。別の人格を宿して対話することによって、様々な恩恵を受けることができます。

  • 意志力がアップし、目標達成率が高まる(ダイエット、運動、勉強、副業など)
  • 過去の失敗から学びを得ることができる

アホらしいと思ってブラウザバックするのはちょっと待ってください。別人格を宿すことは科学的にも効果が認められています。

なぜなら、別人格を持つことによって自己距離化という状態を作り出せるからです。

 

自己距離化とは、主観的な視点から距離を取り自分を客観的に見られるようになることです。

自分を客観的に見るようになると、自分が立てている目標(ダイエットを成功させたいなど)を思い出しやすくなり、自分をコントロールできるようになると言われています。

 

また、自己距離化によって、「内省のパラドックス」を回避することができます。

内省のパラドックスとはその名の通り、自分の過去を振り返る際にメリットとデメリットが同時に起こってしまうことです。

過去の失敗を振り返るとそのことから学びを得られ、同じ失敗を繰り返さなくなるというメリットが得られます。

対して、何度も同じ失敗をクヨクヨと反芻する思考パターンに陥ってしまうと、ネガティブな感情を引きずる危険性も出てきます。

 

この内省のパラドックスを防ぐ方法は自分を他人のように見ることです。失敗について建設的な対策を立てつつ、他人のこと(のように考える)なのでネガティブな気持ちを引きずることも防げます。

実際に、自己距離化を意識して過去の失敗を振り返ると、帯状皮質膝下野(ネガティブな感情に陥ると活性化する領域)があまり活性化しないで済むそうです。

 

別人格を宿らせよう

設定は何でもいいです。地球外生命体に寄生されたとか、ある事件をキッカケに人格が2つに別れたとかでもいいので、自分の中の別人格を設定しましょう。

 

今日からその人格とともに行動するようにするのです。

例えば、「Daiちゃんはお腹がすき始めたようだね。いつも言うけどカロリーの高いものを買わないようにしようね」と監視してもらったり、

「Daiちゃん、君は昔人前で喋るときに大失敗したようだね。でも周りの人はそこまで気にしていないから問題ないよ。」と分析してもらったり、

「そろそろ集中力が切れてきたようだね、じゃあ気分転換に散歩でもどうだい?」と勇気づけてもらったりしましょう。

 

実践アイデア
  • 人格をいくつかに分けて、役割分担する
  • 自分が身につけているアイテムに人格の魂を宿して分霊箱にする。アイテムを見たときに別人格の存在を思い出せるように。
  • 仮想の妻、または秘書をつくる

 

【獲得経験値】

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