【アイテム】低GI朝食・ナッツ

50歳からの副業

今回は集中力を高めるパワーアップアイテムをご紹介します。

今回は集中力をうまく発揮するために必要な食事についてです。

 

集中力を高める朝食

脳が集中力を発揮するために必要な栄養素は、ブドウ糖・ビタミン・ミネラル・リン脂質・アミノ酸・脂肪酸の6つです。

その中でも特にブドウ糖の消費量は半端ないんだとか。

 

アイテム1:低 GI 値の朝食

一つ目のパワーアップアイテムは低 GI 値の朝食です。

GI とはグリセミックインデックスの省略です。グリセミックインデックスとは、血糖値の上昇具合を示した指数になります。

人間は食物を口にすると、一時的に血糖値が上がり、再び下がるようにできています。

高 GI 食品を口にすると、大きく血糖値が上がります。血糖値が大きく上がるとその反動で大きく血糖値が下がります

血糖値が下がると眠たくなってしまって集中力が落ちてしまいます。

 

逆に低 GI 食品を口にすると、緩やかに血糖値が上がりますので、時間が経っても緩やかに血糖値が下降します。

 

つまり、高 GI 食品は一時的には集中力が高まるもののその後大きく落ち込んでしまいます。対して低 GI 食品は集中力を回復させ長持ちさせることができるのです。

 

また、高 GI 食品はストレスの面から見てもよろしくありません。人間は血糖値の大きな上昇・下降に対しては大きなストレスを感じます。

朝からイライラするという場合は、朝ごはんで高GI食品を口にしているせいかもしれません。

 

高 GI 食品はパンや白米などです。低 GI 食品は玄米、全粒粉パン、そば、ヨーグルト、チーズなどです。

朝は集中力を発揮するために低 GI 食品で朝食を作るようにしましょう。

 

朝食から2時間後に集中力ピーク

低 GI 食品を口にするとその約2時間後に集中力のピークが行ってきます。

自分の朝ごはんを食べるタイミングを考慮して、自分が仕事を始めるタイミングを考慮して朝食の時間帯を設定しましょう。

例えば9時から集中力が必要な仕事をする場合は、朝の7時に朝食を食べるといった具合です。

 

アイテム2:ナッツ

次の紹介するパワーアップアイテムが低 GI 間食です。

おやつを食べる時も、GI 値が低いものを取り入れるように工夫しましょう。

 

例えば、お菓子の代表例であるケーキやクッキーなどは高 GI 食品になります。食べると血糖値が急上昇してその後急下降しますので 集中力的にもメンタル的にも良くありません。

 

おすすめなのはナッツ系です。

ナッツにはオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸という集中力を高めたり、うつを予防したりする栄養素が含まれています。

 

間食を食べるタイミングは朝食(低GI食品の場合)を食べた3時間後を目安とすると良いでしょう。なぜなら、血糖値は朝食を食べた後に3時間弱で下降していくからです。

 

【今日の心トレ】

玄米・チーズ・ヨーグルトなどを取り入れた朝食をとってみましょう。

【獲得経験値】

コメント