不登校になったら森へ連れて行け!?ストレスと自然の科学

不登校の科学的解決法

以前に、「子どもが昼夜逆転で不登校になったらキャンプに連れて行くといいよ」という大胆なアイデアをご紹介しました。

不登校になったらキャンプしろ!?昼夜逆転を直す睡眠の科学
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実はアウトドアには体内時計を調節する働きだけではなく、ストレスを緩和する働きもあることが分かっています。

「不登校になって子どものメンタルがボロボロになっている」

そんな状況に親としては「将来この子は大丈夫だろうか?」「クラスでいじめられているんだろうか?」なんて考えたり、あるいは「もしかしたら死ぬんじゃないだろうか」と心配になることさえあるでしょう。

そこで今回は具体的に自然のセラピー効果をどう取り入れればいいかという話です。

 

不登校は帰省すれば解決!?

田舎の自然はメンタルヘルスに劇的な効果が!

自然のなかにいるだけでストレスホルモンの分泌が低下し、病んだメンタルを改善してくれるそうです。

「学校に行けなくて落ち込んでいる」という状況下では、無理に行かせようとしても悪化するだけです。

実家が田舎にあるのなら、帰省するというのも手です。「『親から見捨てられた』と思われるのでは?」なんて不安もよぎるかもしれません。

「おじいちゃんたちには「学校が長い休みになった」と言ってあるから、リフレッシュしてきなさい」などと伝えるようにしましょう。祖父母も孫が帰ってきたら嬉しいものです。必要以上に詮索したりはしないでしょう。

ちなみに祖父母に「実は不登校になったから励ましてあげて」と根回しする必要はありません。気を遣わせれば子どもには必ずバレてしまいます。

 

親切は本人を幸せにする

実家に帰省することのもうひとつのメリットとして、祖父母のためになるということです。

先ほども言ったように孫が帰ってくるのは嬉しいものです。「自分が帰ってきただけで喜んでもらえた」という経験は大きな自信になります。

人は親切をすることで大きく幸福度が上がるといいます。まさに情けは人のためならずです。

 

【今日の心トレ】自然を味わおう

【獲得経験値】

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