「読書してたら眠たくなる…」はなぜ起こる?眠れなくなるぐらいハマる読書術

完璧主義セラピー

「読書をしていたら眠たくなる…」

という方へ。

今回は面白くて眠れなくなる本の選び方や読書術をご紹介します。

 

眠たくなる理由1.難易度が高すぎるから

眠たくなるのは難易度が高すぎるからです。というのも、人間は集中しようとするときにノルアドレナリンというホルモンが分泌されます。ノルアドレナリンは注意力を司るホルモンです。

しかし、集中しようとする対象が難しすぎるとノルアドレナリンの分泌が過剰になります。ノルアドレナリンは適切な量だと集中力を発揮できるのですが、過剰になると眠たくなってしまうのです。

 

ですから「難しい本を読んでいたら眠たくなる」というのはある意味生理現象なわけです。

 

眠たくなって読めない本があっても、「まだ自分には早かったんだ」と割り切って後回しにしましょう。いちいちヘコんだり、頑張って読む必要はありません。

 

読書術1.基礎知識リストを網羅せよ

難解本を読むステップ

難解本を読むためのステップは以下の通りです。

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