オクラと玉ねぎの手抜き調理【レシピはクラシルにまかせることにした】

料理の科学

さて、最近は魚をメインにして食事をしようと心がけております。

なので副菜として和風サラダを作りたいなと思ったわたくしです。

 

玉ねぎを水にさらすは間違い

玉ねぎはみじん切りが効果的です。玉ねぎの辛味成分である硫化アリルは、空気に触れることによってアリシンに変化します。

アリシンは血液をサラサラにする効果がある栄養素です。

効率的に活性化させるために、みじん切りで空気との表面積を増やしてあげましょう。

 

また、玉ねぎを水にさらすのはとてももったいない行程です。アリシンンだけでなく、水溶性のビタミンまで流れ出てしまいます。

みじんになった玉ねぎを水にさらす行程って結構面倒ですしね。

 

オクラは下茹でなしで酢と合わせて

オクラにはネバネバ成分が2つ含まれています。

ひとつはペクチン。ペクチンは血管を強くする効果血糖値の急上昇を抑え、からだに脂肪がつきにくくする効果があり、生活習慣病の予防に最適です。

もうひとつはムチン。ムチンにも整腸作用風邪を引きにくくする効果があります。

 

また、オクラと合わせるべき食材はお酢です。酢にも血糖値の急上昇を押さえる働きがあるので、相乗効果が期待できます。

 

オクラのヘタの部分には苦味成分が含まれるのでこの部分だけ切り落としましょう。

下茹でをする必要はありません。

まな板の上で塩をふってコロコロすると、毛がやわらかくなるので口当たりがよくなります。

結局、生が一番楽!

 

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