死にたくなったらとりあえず寝室からスマホを追い出そう

お一人様のマニュアル
  • 悩みが尽きない
  • すぐに傷ついてしまう
  • 憂鬱で動きたくなくなる

そんな方は眠る前のプチスマホ断食をやってみましょう。

眠る前のスマホの使用は睡眠の質を下げてしまい、メンタルにも悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

死にたくなるのは睡眠不足のせいかも

睡眠不足が及ぼす影響は心疾患、高血圧、肥満などの身体的な影響にとどまりません。良質な睡眠がとれていないと鬱になりやすくなるし、非行に走りやすくなります。

 

また、ある研究によると睡眠がとれていないティーンエイジャーほど自制心が弱いといいます。

自制心が弱いとカフェイン・ソフトドリンク・甘いものなどの摂取量が増えて、体を壊しやすくなります。

 

別の研究では12歳から14歳の段階で睡眠に問題があると、15歳から17歳になったときに自殺を考えるリスクが2.5倍にもなるそうです。

睡眠はメンタルに絶大な影響を及ぼすようですね。

 

眠る前のスマホの利用が自殺に追い込む!?

スマホの利用量が多いほどメンタルが病みやすいといいます。気をつけるべきはSNSの利用です。

 

なぜなら、SNSでは皆自分の充実ぶりをアピールしているからです。「バイト先で告られた」だの「友達とカラオケに行ったらナンパされた」だの「恋人とどこかに行った」だの…、聞いてもいないようなことを勝手につぶやきます。

そんな充実アピールに対して、自分を比較してしまい「自分の人生ってなんなんだろう」と病んでしまうんですね。

 

ただでさえ、注意が必要なスマホの利用ですが寝る前の利用はもっとも危険です。

眠る前にブルーライトを浴びることによって、睡眠の質を大きく下げてメンタルを弱くしてしまいます。

実際に日本の研究者の報告によると、消灯後までスマホを使っているティーンエイジャーは自傷行為や自殺などを考えるリスクが高いそうです。

 

眠る前の2時間はスマホを使わない

眠る前にいつまでもスマホを触らなくて済むように、ルールを決めておきましょう。

  • 就寝時刻の2時間前になったらスマホの電源を切る
  • 寝室にはスマホを持ち込まない

という2つのルールで十分でしょう。

本当なら「学校から帰ってからは使わない」と厳しめに制限したいところですが、家庭学習でスマホを使ったほうが効率が上がるという方もいると思うので。文明の利器は使いこなすべきです。

 

誰か偉い人が言うには、「スマホ断食は失恋と同じ」だそうです。

最初は寂しいでしょうし、禁断症状が出るかもしれませんが、段々と慣れてきます。

 

スマホがないとすることがないという方には読書がおすすめです。

僕は趣味がないという方には第一に読書をオススメしています。なぜなら、読書はもっとも手軽に始められますし、他の趣味にもつながるからです。

例えば、いきなりサーフィンを趣味にするのは難易度が高いですが、サーフィンに関する本を読むだけなら簡単です。

 

思い切ってスマホを解約するのもアリ!?

これは僕が個人的に迷っていることです。「スマホを解約してみようかしら」と。

スマホを持つと便利だし大抵のことはできます。だけど僕は不便の先に真の自由がある気がするのです。

 

スマホを持つとついついネットを見てしまいますし、ついつい動画を見てしまいます。

その時間があればもっと本が読めていたかもしれないし、絵が上手になっていたかもしれないのです。

 

【今日の心トレ】眠る2時間前にはスマホの電源を切ろう

【獲得経験値】

コメント