ダラダラと反省するのは逆効果?心配事は先延ばししよう

不登校の科学的解決法

 

心配をスケジュールに入れよう

ついつい悩んでしまうという方にオススメのテクニックは、心配を先延ばしすることです。

やり方は簡単。まず悩む時間をスケジュールに組み込んでおきます。例えば、「夕方の16:00になったら将来のことを考えるようにしよう」と決めておくのです。

 

心配をスケジュールに入れ込んでおくことで不必要に悩み込むことを防げます。不安が湧いてきたときは「16:00になったら悩もう」と一旦悩むことを先延ばしにしてみましょう。

心配するときと心配しないときのメリハリをつけることによって、建設的な悩み方ができるのです。

 

ここまでの記事で「不登校でも開き直れ!」と勧めてきましたが、楽観的になりすぎるのも困りものです。しかし、多くの場合は生活しているなかでフッと暗い気持ちになったり、悩み込んでしまったりします。

 

 

【親も心トレ】ダラダラと叱ってしまうのは逆効果!?心配タイムは自分で決めさせる

不登校はまずメンタルを回復させるのが最優先です。メンタルの不調を改善することなくいきなり学校に行かせようとするのは、土台ができあがっていないのにいきなり家を組み立てようとするようなものです。

 

子どもに自分で心配スケジュールを決めさせたら、それ以外の時間は学校に行っていないことは考えないようにしましょう。

週1ぐらいで「家族会議」として、一緒に悩んだりこれからの進路を考える時間をとるのもいいかもしれません。

 

【今日の心トレ】心配スケジュールを設定しそれ以外は悩まない!

【獲得経験値】

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