生産性2倍・創造性を4倍に高める「タスク設定」

社畜にならない創造性【エッセンス】

「仕事がマンネリ化してきて集中力を保つの難しい」

実は仕事の生産性を上げるために集中力を鍛える必要はないのです。

学習効率2倍!創造性4倍に高まる!「フロー」

目の前のことに100%没頭している状態を「フロー」といいます。

 

「フロー」による集中状態には絶大な効果があります。フローという用語を提唱したチクセントミハイの研究によると、フローに入った状態では以下の効果が現れるとされています。

  1. 創造性・問題解決能力が4倍になる
  2. 新しいことを学習する効率が2倍になる
  3. モチベーションを高める脳内物質が分泌される(ドーパミン・エンドルフィン・オキシトシン・ノルアドレナリン・アナンダミドなど)
  4. 痛みや疲労を感じなくなる

仕事でフローに入ることが多くなれば楽しくてたまらなくなること間違いなしでしょう。

また、ハーバード大学の研究によると、フローに入った場合次の日も創造性が高まるという結果が出ています。フローの効力は二日間続くということですね。

 

3時間半没頭できたら常人の2倍

目標は1日の15%(3.6時間)フローに入ることです。

スティーヴン・コトラー博士の研究でも、1日のうち15%ほどフローに入ることができれば、5%しかフローに入れてない場合よりも生産性が2倍に高まるとされています。

 

ですが丸々3時間半集中するのは無理です。そこでタイマーを使ってメリハリをつけた仕事術を使ってみましょう。

 

ゲームみたいに楽しむ!4つのタスク設定

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