【学生必見?】遅刻上等!合理的な朝の過ごし方まとめてみた

陰キャのための生活改善

 

~優雅な朝~

朝はゆったりと準備をしましょう。

7:30目覚まし時計は精神的ストレスに。

まずは起床についてです。皆さんはスマートフォンのアラームや、目覚まし時計で起きている方が多いと思います。

しかし、アラームの音で起きるのは精神的にストレスフルなことです。寝ているときに急に音がなるというのは、寝込みを襲われるようなものだからです。

陰キャ帝国の民として求められる「優雅さ」にも欠けます。目覚ましのせいで1日の始まりが憂鬱になるのは避けたいです。

 

そこで朝は日の光を使って目覚めるようにしましょう。人間は日の光を浴びると、メラトニンというホルモンが減少し、自然と目が覚めるよう異できています。日の光は天然の目覚まし時計と言えるのです。

 

太陽を有効に使うためには寝る位置にこだわりましょう。朝起きたときに日差しが入ってくるようにしたいところ。

実家暮らしの場合は親に頼んで、カーテンを開けてもらうように言っておきましょう。

一人暮らしの場合はカーテンを開けて寝ておくのがいいでしょう。カーテンを開けて寝ると明かりが入ってくる場合は、朝に自動でカーテンを開けてくれるツールを使いましょう。↓

↓光の目覚ましもオススメ。

 

朝ごはん

朝ごはんに関しては食べた方がいいとか、食べないでもいいとか色々話がありますが、僕的には食べることをオススメします。

午前中に低血糖な状態で過ごすことになってしまうからです。午後にご飯を食べたとき、急に血糖値が上がることになってしまいます。血糖値が急上昇すると眠気も来ますし、精神的にもストレスを与えると言われています。

食べるものにも注意です。菓子パンなどの甘いものを食べると、血糖値が急上昇してしまうので、野菜やタンパク質をメインに食べましょう。

 

8:20早起きは不要!?遅刻覚悟でゆったり家を出よう

学校では朝学だの部活の朝練などがあるかもしれませんが、そのためにむやみに早起きするのはおすすめしません。

というのも思春期にはどうしても体内時計が夜型に傾くため、早起きしようとすると、朝の睡眠を削ることになってしまいます。

実際、科学の世界では「学校の始業時間って早すぎるんじゃない?」と指摘されているようです。

ミネアポリスとイーダイナで高校生7000人を対象にした実験によると、始業時刻を約1時間遅らせたところ、始業時刻を遅らせなかった学生よりも睡眠時間が増え、成績が良くなり、鬱になるのが減ったという結果が出ています。

朝から張り切って学校に行くより、たっぷり睡眠をとってから、1時限目が始まるギリギリぐらいを狙っていくのをオススメします。

 

8:20~8:50学校まではなるべく「歩く」時間をつくろう

朝の運動は大事です。

実際に、ハーバード大学の研究によると、朝にジョギング程度の運動をするだけで学力が跳ね上がったという結果が出ています。

5分だけでもいいので歩く時間を作りましょう。せっかく運動できるタイミングがあるのに、電車やバス、保護者の車で学校まで直で行くのはもったいないです。

 

また、朝にしっかりと朝日を浴びて、体を動かすことは1日のリズムを作ることにもなります。

日の光や歩行によって、セロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンは夜になるとメラトニンに代わり、スムーズな睡眠を促してくれます。

ですので、「午前中は光をたっぷり浴びてセロトニンを出す→夜は光を浴びずにメラトニンを出して眠る→起きたら光を浴びてメラトニンをストップ→…」というサイクルを意識してみましょう。

 

【今日の心トレ】朝起きたら日差しを浴びて5分間歩いてみよう

【獲得経験値】

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