幸福学の研究で判明!友達はたくさんいても幸せではない

陰キャのコミュ術
この記事はこんな方にオススメ
「学校での派閥みたいなのが苦手」「ずっと一人なのも寂しいけどずっと一緒にいる友だちもいらない」

今回は学校での友達づくりについての考え方をまとめてみたいと思います。

 

幸せになれる友達関係のカギは「数」よりも「多様性」

友達づくりには数自体よりも、多様性を重視した方がいいです。つまり同じような人とばかり付き合うのではなく、いろんな考えの人・別の職業の人・外国の人…など多様な人間関係をつくるべきです。

 

根拠となる研究

慶應義塾大学大学院の前野隆司さんによる研究によると、人間関係において友達の数は多少は幸福度に影響を与えるが、それよりも友達の多様性の方が重要であったと報告されています。

 

学校には同じような人が集まりがちです。おまけに異質な人は周りから浮いていると見なされて孤立します。ですからどこかの派閥に入って友達を増やしてもあまり多様性が広がるとは思えません

幸せな人間関係をつくろうと思えば、むしろ周りから浮いている人と友達になるぐらいがいいのかもしれません。

 

周りから孤立しているぐらいが多様な人間関係に恵まれる!?

ここからは僕の体験に基づくので参考までにとどめておいてください。

僕の持論としては、特定の派閥に所属しているよりも孤立しているぐらいが多様な人間関係に恵まれると思っています。

というのも、特定のグループに所属するとそのグループの空気感に従わなければならず、自分が付き合いたい人と付き合う自由も奪われかねないからです。

例えば「私あの子嫌いだから無視しようよ」みたいなノリのことです。僕が自分の好きな人と話しているだけで「アイツと仲いいの?」みたいにいちいち聞かれるのはすごく鬱陶しいです。

グループに所属していなければ好きなように振る舞うことができます。

 

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