不登校の7つの原因

 

不登校を解決するために、第一に考えなければいけないことは不登校になった原因を考えることです。

不登校にはいくつかのタイプがいます。

1.朝起きないタイプ

一つ目は朝起きれないタイプです。

学校に行く時間に間に合わないため、「もういいや」と登校を諦めてしまいます。

2.体調不良タイプ

学校へ行こうとすると頭痛に襲われるなど、何らかの体調不良があるタイプです。

他にも様々な症状があります。

ですが共通しているのはストレスによる体調不良は、共通して真面目で優しい性格に多いです。

こういった点からも本人の性格をよく理解しておくことが重要です。

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3.引きこもりタイプ

ここでの引きこもりは家の中でもほとんど顔を合わせずにメールだけでやり取りするなどの状態を指すこととします。

大人になってもズルズルと続くことがあるので、急速の対応が必要です。

4.勉強遅れ・成績不振タイプ

宿題が間に合わなかったり、授業についていけなくなったりするのがキッカケで不登校になる子もいます。

頑張り屋さんだった子が燃え尽き症候群になることもあります。

5.人間関係のトラブルタイプ

いじめ、イジリ、友達グループから外されるなどの人間関係のトラブルです。

6.依存タイプ

ゲーム、ネットなどに依存するタイプです。

このタイプは現実でのストレスから架空の世界に逃避するのです。

このタイプはゲームに依存しているわけですから、無理やり取り上げるなどの好意は厳禁です。

7.親子間トラブルタイプ

親に依存したり、暴力を振るったりするタイプです。

不登校といっても、このように様々な背景があります。

(この他にも対人関係に関する病気という可能性もあります)

思い当たる原因がありましたか?

この原因を把握しておかないと、適切な対応や声掛けができません。

原因を把握したら、一緒に解決策を考えていきましょう。

 

※参考:「不登校は9タイプ」

 

 

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