「中1ギャップ」とは?中学から始まるお子さんの3つの変化

 

「中1ギャップ」というのをご存知ですか?

小学校の高学年から中学校にかけての不安定

不安定になる時期であり不登校も生まれる可能性があります。

不安定な時期というのは具体的にどういうことでしょうか?

中1で変化する心理を読み取っていきましょう。

【中1ギャップその1】自分の身体、親子・友達との関係を意識し始める

小学校の高学年になると、自分や周りの変化を意識するようになります。

友人関係にストレス(周りがほとんど公立の中学校を考えているのに、私立を目指し塾に通うなど)を与えるとときに危険になることがあります。

ストレスがひどいときはうつ、摂食障害、アルコール依存などに陥る危険性もあります。

【中1ギャップその2】同調傾向が強まる

中1の頃には同調傾向が強まります。つまり自己主張ができなくなり、周りに合わせるようになるのです。

ここでも音楽、部活、流行っていることなどの話題についていけなくなるのは致命的です。

勉強に熱を入れすぎるあまり、趣味に時間をかけられなくなるのは避けた方がいいでしょう。

【中1ギャップその3】繊細で自己中心的になる

中1の頃には自分中心になります。「私が一番悩んでいる。誰も理解できない」「失恋の傷は誰も味わったことがない」と悲観的で、悲劇のヒロインを演じるようになります。

そのぐらい繊細になってしまうのです。

もう中学生だからといって家族に放っておかれるのも疎外感を感じてしまいます。

いかがでしたか?

中1ギャップについて理解してもらえたでしょうか?

自分の中学校のことを思い浮かべて「そうだったな」と共感できる部分があると思います。

子どもが気難しくなりイライラすることも増えるでしょうが、彼らの話を聞いてあげることが大事です。

 

※参考

「中1ギャップを乗り越える方法」

 

コメント