引きこもりの子供にしてしまう家庭の特徴

 

今回は子供をひきこもりにしてしまう家庭の特徴を解説します。

ひきこもりが起こりやすい家庭

ひきこもりの子供ができやすい家庭の特徴があります。

・社会的地位が高い親(公務員など)

・夫婦仲がよくない

・小さいころから個室が与えられている

・親にはアルコール依存はないが、仕事中毒(ワーカホリック)の傾向がある

・母親の愛情が受けれていない。意図的に親が無視していることも

また、父親にも問題があることが多いです。

ひきこもりを作る父親には2タイプがいます。

一つ目のタイプは、厳格で権威主義の父親。

もう1つが優柔不断で頼りない父親です。このタイプは子供のこととなると責任に耐えきれなくなり母親の影にひっこみがちになります。

決して絶対ではありませんが、これらの傾向が当てはまる場合は気を付けてください。

子供への影響

親の不適切な対応はひきこもり以外の面でも悪影響を与えます。

例えば、母親が無視するようになると、子供は学校でも他の生徒を無視したりするようになります。これは母親から冷たくあしらう方法を学び取るからです。

父親が厳格すぎると、子供は反発してお金を意図的に無駄遣いしたりすることもあります。

親が自分の理想(音大に行ってほしい!難関大に行ってほしい!など)を押し付けると、子供が不満をあらわし、家庭内暴力にまで発展することもあります。

(こういう子は初めての人の前では不自然な礼儀正しさがあります)

いかがでしたか?

よければ子供への接し方を見直してみてください。

参考文献:

「ひきこもりと家族トラウマ」(服部雄一)

子供の性格は学校でのトラブルや不登校に関連するのは言うまでもありません。まずは子供さんがどんな「性格タイプ」なのかを把握しておきましょう。↓のテストで診断できます。

 

 

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