【不登校】いじめを「相談しづらい親」の9つの特徴とは?

 

いじめ、不登校など子供はたくさんの悩みを抱えています。

問題が大きくなるために対応をしなければいけませんが、子供の方から自分の悩みを話すとは限りませんよね。特にいじめなら親から隠そうとするでしょう。

そこで問題なのは子供にとって悩み相談をしやすい親かどうかです。

迅速な対応をするためにも以下のような「いじめを相談しにくい親」にならないように気を付けてください。

1.子どもがいじめを「相談しづらい親」

・日ごろから忙しさをアピールする親(一緒に食事することが少ない、顔を合わせることが少ないなど)

・小言や嫌味が多い親「どうしてそんなことができないの?」「ダメね!」「バカね!」

・頭ごなしにものを言う、決めつけてかかる親「どうせ~」

・無関心な親「迷惑をかけないで」「困らせないで」

・正義感が強すぎる親

・優しすぎる親、悲しませたくないと思わせる親、母子家庭でお金に余裕がないなどを子供に意識させてしまっているなども

・誰かと比べる親「~ちゃんを見習いなさい」

・虐待をする、またはしていた親

・不仲な親

どうですか?当てはまった部分がありましたか?

当てはまるものがあったという方は子供がいじめの悩みを我慢している可能性があるということです。

すぐに子供に変化がないかを観察してみてください。

2.なぜ子供はいじめのことを隠そうとするのか

ズバリそれは親に心配をかけたくないからです。

また、親に相談したのがいじめ加害者にバレてエスカレートするのが不安というのもあります。

とにかく安心していじめの被害を打ち明けられるような親子関係を築く必要があるのです。1で解説したように、日ごろから忙しそうにしていたり、相談しても自分が批判されることを想像させるような態度ではいけません。

いかがでしたか?

普段は心配をかけまいと相談をしてこない子供はたくさんいます。

あなたが「相談しづらい親」の傾向があるなら子供をしっかりと観察してみてください。

参考:

「いじめは2学期からひどくなる」(佳川奈未)

 

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