自分が嫌いでもいい!自己嫌悪を乗り越えるたった1つの方法

性格改善
 
自分のことが嫌いでもいい!
 
これが自分嫌いを直すための真理です。
 
「自分に自信が持てない」
「自分のこんなところが好きになれない」
 
そう思う方も多いでしょう。
 
ですが、僕は「自信をもて!」などと言うつもりはありません。
嫌いなところを「直す」も何もありません。直せないから嫌いなんです。
 
だから受け入れるのがたった1つの方法です。
嫌いな部分があっても、受け入れてしまえば可愛く見えてきます。
 
例えば、僕は自分が緊張しやすかったり、人の感情に敏感に反応するところが嫌いでした。
でもそれは周りの感情を読み取ることに長けているのだと解釈することにして楽になりました。
 
 
ぜひ「嫌い」を受け入れる感覚を味わってほしいです。
 

自分嫌いな人な性格

自分が嫌いな人には次のような特徴があります。
  • 感性が豊かである
  • 羞恥心が強い
  • 自意識が強い
  • 自分をこう見せたいというこだわりが強い
 
自分嫌いを克服するには、「自分のこんなところを直したい」と考えるのではなく、「こんなところも自分のキャラだな」と「受け入れる」ことです。
 
 
 

失敗を受け入れる

 

目の前で話す機会があったけど、緊張してうまくできなかった。
 
緊張しやすい僕は学生時代しょっちゅうだったのですが、こんな経験ありませんか?
 
自分が失敗すると、
「変に思われたかな」
「でも、あの人だって上手くいってなかったし…」
「僕は勝手がわからなかっただけで…」
 
などとこの世で最もムダな反省を心の中で永遠していました。
 
ですがあなたの失敗は、あなたが思っているほどみんなは気にしていません。
みんなだって自分のことで精一杯だからです。
 
 
 

孤独な自分を受け入れる

 

内向的で人と話すときに緊張するのは性格的に仕方ないことです。
自分から話しかけれなくて、友人があまりできないという人もいます。(僕です)
 
しかし本当に友人がほしいのでしょうか?
もともとあなたの性格は友人を多く求めない性格なのではないでしょうか?
 
孤独を好むけど、さみしがりやな性格。
矛盾しているようだけど、このような複雑な性格の人は結構います。(僕です)
 
孤独を好むけど、どこかで人に見られていたい。
要するに、気難しく気分屋なところがあるのです。
 
 
自分がそういう性格だと受け入れれば、友人に固執する必要はないし、かといって「孤高キャラ」を守るために友人に拒絶することもなくなります。
 
 
たまには一人になりたいというのは多くの人が心の中で思っていることです。
孤独の時間と人と繋がる時間を両方持っているあなたは他の人から見て、「自由な人」に映るはずです。
 
 

まとめ:万能キャラはつまらない

どうでしょうか?
・豆腐メンタルだと開き直る
・孤高な寂しがりやとして生きていく
 
中高生が持ちそうな自分嫌いの悩みは、少し考え方を変えるだけでも楽になると思いませんか?
 
ドラマやアニメのキャラクターでもなんでもできるキャラクターは人気になりません。
強そうに見えて、実は動物が苦手で子犬にもめちゃくちゃ怖がるとか、そういったダサさがあるからこそ人間味のあるキャラになるのです。
 

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