自己暗示で「なりたい!」を成功させる3つの方法

性格改善

 

「天才は変な人だ」

なんとなくこんなイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、天才にたまたま変な人が多いのかというと少し違います。

 

才能を見つけ成功している人は、自己暗示と成功体験によってなりふり構わない状態になっているのです。

今回は、「こうなりたい!」を実現するための自己暗示の使い方をご紹介したいと思います。

 

自己暗示で「なりたい!」の後をイメージする

「暗示って催眠術のこと?そんなの素人にできるわけない」

そう思っている方も多いでしょう。

では、あなたが今までに簡単に催眠にかかっていることを証明しましょう。

例えば、テレビのCMで見慣れている商品を店頭で見かけると好感を持ったり、格闘技を見て自分が強くなった気になったり…

 

このような些細なことも実は自己暗示です。つまり自己暗示とは自分を強くイメージする。ただそれだけです。

格闘技の選手を自分に置き換えて戦っているイメージをする

自分が志望大学に行けて勉強している自分をイメージする

夢がかなった自分をイメージする

 

では、さっそく自己暗示をかける準備をしていきましょう。

自分の目標を設定

まずは、自分の目標を具体的に設定するところから始めましょう。

僕で言うと、人の心理の動きやメンタルの強化についての知識を得て、このサイトを大きくし、心理カウンセラーとなることが目標です。

 

また、できるだけ「~年~月~日までに」といつまでかを決めておいたほうがいいでしょう。

 

行動・心情・周りの評価がどう変わるか

目標を定めたら、次に目標を達成したときに自分がどう変わるのかをイメージしていきます。

具体的には、
・自分の行動がどう変わるか
・自分の心情がどう変わるか
・周りからの評価がどう変わるか

をイメージしていきます。

例えば、難関大学に合格するという目標なら、

行動:大学で心理学サークルをつくる、キレイな彼女ができる、など
心情:自由に自分の研究ができて面白い!
周りからの評価:「あんな大学に受かるなんてすごい!」

 

つまり、自分が腹の中で思っている欲望を想像し、それが叶ったかのように妄想するという具合いです。

 

成功できるイメージをする、成功した後のことをイメージする

こうすることで、「自分はできる!この目標はやる価値がある!」と自己暗示をかけることができるのです。

 

いつも目標に触れるようにする

ここまでなら、ちょっと具体的に目標を設定しただけになります。

大切なのはその後。

イメージしたことを定期的に自分の中に吹き込んでイメージを持ち続けることです。

 

音声で自己暗示をかける

自己暗示をかけ続けるには、考えたことを紙に書いて貼っておくでもいいのですが、できれば音声に残し毎日聞くようにしたほうがいいです。

僕は、スマホやパソコンで打ったテキストを音声で読み上げてくれるアプリを使っています。

できれば潜在意識に響くように、自分の声で感情を込めて録音した方がいいのですが、僕は照れ屋なもんで。

 

 

才能が先か、奇行が先か

記事の導入部分で、才能を持っている人は変な人が多いがそれは偶然ではないという話をしました。

才能を発掘し、モチベーションを高め続けている人は、小さな成功体験を繰り返しているのです。

ここまでで自己暗示をしかけて、自分の成功イメージを持った人もいると思います。

しかし、それだけでは脳は喜びません。大切なのは大きな目標への小さなステップをこなしていることです。

「1年後の受験に向けて頑張ろう」だけではなく、「今日はこれができたから目標に一歩近づいた!」という感覚が必要なのです。

 

「単語を~語覚えた」「~分で~問の問題が解けた」このような成功体験をすることでドーパミンが分泌され、「もっとやりたい!」と思うようになります。

才能を持っている人はまさにこれなのです。

服がデロンデロンでも、髪がボサボサでも、周りになんと思われても、自分が熱中していることをなりふりかまわずやっているのです。

 

まずは目標を立てるところから

まとめるとこうなります。

・成功イメージを持つ
・毎日、成功イメージの自己暗示をかける
・小さな目標の成功体験をする

 

まずは目標を持ち、成功イメージを持つことから始めてみてください。

 

※参考
「自分に暗示をかけると、いいことが起きる」
「脳を活かす勉強法」

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