対人不安の危機!?不登校の人見知りを改善する方法

不登校の事例

人前に出るのが苦手で不登校に。親にさえも自分の意見をハッキリ言わないんです

「将来、人間恐怖になるのではないか」と不安になりますよね。

 

今回は人見知りがキッカケに不登校になってしまったときについてお話します。

解決策はズバリ親が積極的に外に連れ出してみること。

近所の人、レストランの店員さんなど色んな人と関わることで少しずつ改善していきます。

 

対人不安を解決できれば自分から「学校に行ってみようかな」と言ってくれるようになるはずです。

 

家に引きこもって漫画を読む子

※解説…山影、補佐…ホノ

 

小学4年生の子供が不登校になり、家では漫画を読んでばかりです。

ハッキリしない子で、私が聞いても自分のことを話しません。

 

山影
山影

「自分の意見をハッキリ主張しない」というのは、エニアグラム性格学の「タイプ9」の特徴です。

ね?ホノさん?

Type ホノ
Type ホノ

ん~、なんか自分の話ばかりすると嫌われそうでしょ~。

だから人の話を聞いている方が楽なんだよね~

タイプ9は対人関係において、人の話をぼんやりと聞くという聞き役のポジションが一番落ち着きます。

しかし孤独に強い性格ではありません。

学校でイチから友人を作るのは苦手なので、自分の居場所を見つけることができず不登校になってしまったのでしょう。

 

タイプ9の子供との相性は?

Type ホノ
Type ホノ

学校ではみんなと仲良くすることが大事かな~

タイプ9の子供さんは学校でみんなと平和にやっていくことが最重要です。

なのでその気持ちを分かってあげられない性格の人とは相性が悪そうです。

例えば、学校は勉強するためのもの」という考え方の親や、友達なんていらないじゃない」という考え方の親とは相性が悪いです。

 

タイプ9の厄介なところは親の考えに心の中では反対しつつも言葉には出さないところです。

「何を言っても反応がない」「ハッキリしない」というのは、拒否のサインだと思ってください。

 

 

Type ホノ
Type ホノ

特別「あの人が嫌い」って思うことはないけどね。

人見知りを改善するには外に連れ出してみる

人見知り改善には周りの人と話す機会を増やすことです。

学校を休んだ日はガミガミと叱るのではなく、「買い物に行こう」「ご飯食べに行こう」という風に外に出るようにしてください。

レストランなどに言ったら自分の分は注文させるようにしてみてください。

 

また、成功したら褒める習慣をつけましょう。

タイプ9は無気力でめんどくさがり屋です。なので「人と積極的に関わるのは楽しいことだ」ということを教える必要があります。

「外にでれたじゃん」「手伝ってくれてありがとう」「自分で注文できたじゃん」などと積極的に褒めてあげましょう。

 

 

 

 

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