【不登校事例】進路のことで親子喧嘩になったらファミレスに行け!

不登校の事例
相談者
相談者

16歳の娘と進路のことで喧嘩してしまいます。反抗的になって学校にも行かないと言い出しているんです。

山影
山影

それは大変ですね。娘さんの進みたい道とお母さんの進ませたい道が違うということですか?

相談者
相談者

そうなんです。娘は声優になりたいなどと言うのですが、競争が激しすぎて安定しないから辞めておけと言うんです。

山影
山影

かなりお疲れのようですね。最近言い合いになったのはいつですか?

相談者
相談者

つい2日前です。喧嘩になって物を壊すぐらいなんです。

 

山影
山影

普段から仲が悪いのですか?

相談者
相談者

いえ、普段は仲がよくて反抗期といった感じがなく明るく話してくれます。

山影
山影

娘さんは明るい性格なんですね。

 

不登校は反抗のサイン

娘さんを分析してみると、普段は明るくても自分の思い通りには行かないと真っ向から反対する攻撃的な一面もあるようです。

エニアグラム性格的に分類すると、攻撃型(タイプ2,5,8)に属します。

攻撃型はルールは自分で作る、自立していたいという考え方の持ち主です。

 

この子供さんの場合、普段は明るいようなので優しくて献身的なタイプ2に属します。

タイプ2は自分が必要とされていたいという願望を持つので、人の世話をするような仕事(福祉系など)を志望する人が多いですが、人目をあまり気にせず自分がやりたいことに突き進む一面もあるので芸能関係の道を目指してもおかしいことではありません。

 

不登校の兆しが見えているのは反抗の証と見ていいでしょう。

ですから、不登校自体には同様せず、進路のことを話し合うのが優先です。

 

Type2 トモコ
Type2 トモコ

分かるわ。私もよく父と喧嘩しているもの。

Type7 アゲオ
Type7 アゲオ

へぇ、優しそうに見えるのに結構アグレッシブなところあるんだね。

Type2 トモコ
Type2 トモコ

だって自分がやりたいと思ったらやりたいじゃない。「できるかどうか」とか「普通の人はやらない」とか言われてもあまり納得できないな

 

ヒートアップしやすいときはファミレスで落ち着いて話す

この親子のようにお互いヒートアップしやすいときは、家ではなくファミレスなどの人が多いところで落ち着いて話す方がいいです。

一見思いつきのように見えても、実は細部までよく考えているかもしれないので否定の言葉は少し飲み込んで話を聞いてみましょう。

攻撃型の人は自立心が高く、自分の将来はよく考えています。

 

Type7 アゲオ
Type7 アゲオ

トモコっちは将来何になりたいんすか?

Type2 トモコ
Type2 トモコ

あたしは看護師さん。人を助けてあげる仕事がいいな

Type7 アゲオ
Type7 アゲオ

トモコっちみたいに可愛い看護師さんは患者にとっては天使に見えるんだよ

Type2 トモコ
Type2 トモコ

あら、ありがとう!アゲオちゃん入院したことあるの?

Type7 アゲオ
Type7 アゲオ

いや、投稿主が言ってたんすよ。可愛い看護師さんが最初担当だったけど、途中で病室が変わったときの喪失感がヤバかったとも言ってたっす

 

 

合わせて読みたいアメブロ記事

Type3 カレン
Type3 カレン

今回の記事は、親への反抗心から不登校になってしまった例でしたね。

実はしっかりとした子ほど陥る不登校は他にもあります。

 

こちらをぜひ読んでみてくださいね。↓

自立している子ほど危険!?不登校の2つの意外な原因

 

参考文献

「母と子のエニアグラム」

Type1 キリト
Type1 キリト

本記事はこの書籍の事例をやや改変を加えて会話形式で紹介している。

山影テレフォンに依頼された事例を許可なくここに書くことは一切していないから安心するのだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント