カリスマ性を身につけて学校の空気から開放される方法

性格改善
 
「いつも学校では面倒な役を押し付けられたり不利な立場にある」
「目立つことも疲れた」
「地味系でカーストは圏外」
 
そんな学生の悩みをすべて解決してしまうのがカリスマ性です。
 
カリスマは特定の人しかなれないと思うかもしれません。
しかし、カリスマ性は後天的に身に付けることが可能なのです。
 
また、リーダーシップはカリスマ性の1つの要素ではありますが、必ずしも必要ではありません。おとなしい子でも魅力があればカリスマになることはできます。
 
 
今回はカリスマ性を身につけて学校で堂々と生きていく方法を解説していきます。
 
 
学校が息苦しいと感じている人は、ぜひ「孤高なカリスマ」になって学生時代を謳歌してください。
 

なぜ「目立つ子」でも息苦しいのか

 

学校生活をしていけばクラス内で目立つグループと地味なグループに分かれます。
それぞれが1軍、圏外なんて呼ばれたりしますよね。
 
だったら「1軍を目指せばいいのか」と言うとそうではありません。
1軍のグループでも腹の探り合いのようなことが起きて、結局は息苦しくなるからです。
 
例えば、3人グループで仲良くしている
3人だとどうしても2人がより仲良くなり、1人は嫌われてはないけど相手にされないときが出てきます。
 
そうすると相手にされない子は劣等感を抱くことになります。
 
他の2人のうちの1人に、「私、△△(メールを送った方の相手)のことは好きなんだけどさ、○○(メールを送らなかった方の相手)最近目立ちすぎじゃない?」などと送り、2対1の状況を作り出したりするのです。
 
特別○○のことが嫌いじゃなくても、先に仕掛けなければ自分が相手にされなくなります。
自分がはみ出さないように必死なわけです。
 
 

カリスマはなぜ許されるのか

 

カリスマになればみんなと同じ枠組みで捉えられることがなくなるからです。
 
カリスマ性とは人を惹き付ける魅力がある人のことを言います。
要素としては情熱的である、人と変わっている、合理的に目標を目指すなどの特徴があります。
 
 
例え、多少空気が読めなくても、ぼっちでも、クラスで浮いていても、
「アイツはそういうやつだから」で片付けられれば楽になると思いませんか?
 
 
例えば、学校でよく「一緒にトイレ行こう」ってありますよね。
高校生が一人でトイレに行けないはずがありませんから、本来はおかしなことなわけです。
 
でも、もし断れば「ノリの悪いやつ」になってしまうでしょう。
 
 
しかし、カリスマなら許されます。
みんなその人のことを最初から「少し変わっているやつ」として見ているから悪気を感じないのです。
 
 
「枠組みに当てはまらない異端児、だけど人を惹き付ける魅力がある」
こんなカリスマを目指してみましょう。
 
 
 
 

カリスマ性のある人の特徴

自信がある

 

カリスマ性のある人は自分に自信があり、堂々としています。
 
例えば、授業中に自分が指されたときどうしていますか?
間違えたくないからといって隣の人に答えを確認したり、おどおどしたりしてはいけません。
 
周りからすれば「お前が分からないのは分かってんだから早く答えろよ」という感じです。
 
カリスマは当てられた瞬間答えます。
そのためには勉強がある程度できる必要はありますが。
 
 
勉強に限らず、スポーツや自分の専門分野など自信を持てるものを持っておきましょう。
得意分野のアピールの仕方は後述します。
 
 
 

自分の目標を持っている

 

カリスマは自分の目標を持ち、情熱的に取り組んでいます。
 
ただし、目標は心の中に持っているだけでは、周りから持っていると分かりません。
目標をみんなの前で言えるようにしましょう。
 
例えば、自己紹介の機会があれば、「医学部に行こうと思います。応援よろしく」とさらりと言ってしまいましょう。
 
 

合理的に目標を目指す

 

みんながやりそうにない角度から合理的に行動することも必要です。
 
例えば、センター試験で必要のない科目のときは、他の科目を勉強(いわゆる内職)しておくとか。
 
カリスマは優等生とは違います。
真面目にやっているだけでは、「友達がいないからやることがなくて勉強してるんだろ」で終わってしまいます。
 
 
極端な話、医学部に行きたいなら休み時間は医学に関する本を読んでおくとか、心臓の模型をいじっておくとかしてもキャラクターがたっていいかもしれません。
 
専門性を追求するというのもカリスマの要素のひとつだからです。
 
 

変わっているけど魅力的

 

カリスマはミステリアスな雰囲気を持っています。
そして他の人と違っていても意に介さない変わり者気質なところがあります。
 
「変わっている」という要素については狙って出す必要はありません。
 
目標を持ち、そのために情熱を注いでいれば不思議と変わり者になっていきます。
頭の中で色々なことを考えていれば不思議とミステリアスな雰囲気が出ています。
 
 
 
今学校で孤立して悩んでいるという人はすでに変わり者です。
 
なぜなら大多数の人は友人を作ることが普通と思っており、いわゆる「ぼっち」はそれに反する少数はだからです。
 
「ぼっち」はカリスマの下地があると言えます。
 
 
 

カリスマ性を身に付けるための戦略

早めに実力を見せてあとは謙虚に

 

カリスマ性を出すためには人を惹き付ける魅力を認知してもらう必要があります。
勉強、スポーツ、自分が得意なこと、自分が詳しいこと何でもいいのです。
 
しかし、ずっと実力をひけらかすと魅力は半減してしまいます。
「実力を持っているけど謙虚にいること」というのが一番人を惹きつけるからです。
 
 
先程の例で言うと、授業中に指されたら瞬時に答えることは自信と実力を見せつけるいい機会です。
 
だからといって、積極的に発表したりするのは違います
 
「分かっているけど自分が正解して注目を浴びることには興味がない」というスタンスが一番かっこいいからです。
 
 
 

トレードマークを作る

自分を象徴するというトレードマークを作るのもカリスマ性を出す要素です。
 
例えば、カリスマの代表であるスティーブ・ジョブズは通年黒のタートルネックです。
これは彼のトレードマークといっていいでしょう。
 
学生なら服装を変えるのは難しいでしょうから、アクセサリをつけるとか、目立つペンを胸ポケットに指しておくとかでもいいです。
 
他には授業の合間に毎日同じお菓子を食べるとか。
 
 
 

まとめ

さて、カリスマ性を身につけて学校で楽に生きる方法を教えてきました。

・空気を読まなくても群れてなくても「アイツはそういうやつだから」で片付けられる人を目指す

・授業では速攻で答えて自信を見せつける。でも謙虚に

・目標を作って宣言する

・みんながやらなさそうなことをする。真面目やみんなの理想である必要はない。手段を選ぶな!

・トレードマークや習性を作る

 

いかがでしょうか?

カリスマを目指せば、学生のカースト制度の枠組みにとらわれずに済むのです。同調しなくても人を惹きつけられる人になれるのです。

 

 

 

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