学校で気が弱い人が強気になるための実践メンタル術

メンタル強化
 
「学校ではいつも萎縮してしまう」
「いつも面倒な役割は自分に押し付けられる」
 
そんなあなたは「学校での立場が低い人」です。
そんな人達に、学校での立場が上になる人の法則をお教えしましょう。
 
それは強気に自己主張ができること。
 
自分を恐れずに出せる人や堂々と振る舞っている人は、立場が強く、面倒な役割を振られたり、過剰にいじられたりはしないもの。
 
 
今回は、「自分は気が弱い」という人でも実践できる実践的なメンタル術を解説します。
 
アウトローな人たちが相手にナメられないように使っている闇の心理術です。
この術を意識的に使えば、周りがあなたのことを強い人だと錯覚してくれます。
 
気が弱い自分を脱出して威風堂々とした学校生活をおくりましょう。
 
 

心理的にナメられない態度 実用度:★★★

 

あなたは普段どんな「態度」をしていますか?

自信なさげに背を丸くしている?

 

そんなことではナメられるだけです。
そこで心理的に「権威」を感じさせる姿勢・声の出し方・見つめ方を身に着けましょう。

姿勢

姿勢はリラックスさせることが重要です。肩の力を抜き余裕のある感じを出しましょう。

座っているときなら、やや前ののめりになることで圧力を与えることができます。

 

声は、低くて落ち着いた声が理想です。

また、急に話しかけられ頭がパニックになってとっさに返しができないときは、オドオドしたり笑顔を見せたりせず黙りましょう。そしてゆっくり答えればいいのです。

「えーと…」などと言葉に詰まるよりも、落ち着いた印象を与えることができます。

落ち着きは余裕を示し、余裕は強さとなります。

 

見つめ方

相手を見るときは眼力が必要となります。

圧力のある眼力をつけるには、目の奥に力を入れることをイメージしましょう。人は眼力のある相手を見ると、無意識に「自分より上だ」と錯覚してしまいます。

と言っても、あまりにもギョロッとしていると気味が悪いので、ちょうどいい感じを目指して鏡の前で練習して見てください。

 

時間にはルーズであれ 実用度:★★

 

「時間は厳守するべきだ」

日本人はそう教えられてきているはずです。

 
しかし、権威を演出するには時間にルーズであるべきだと言えます。
なぜなら、待たされている方はいつ来るか分からない不安によって相手に支配されている感覚を覚えるからです。
 
誰かと時間を合わせてどこかに集まることがあるなら、真面目に「5分前集合」ではなくあえて少し遅れて行ってみましょう。
 
 

強いやつでも顎で使える頼み方 実用度:★★

 

いつも自分ばかりが真面目に仕事をしている

そんな理不尽さを感じている人にぜひ使ってほしい絶対に断らせない頼み方です。

方法はシンプル。不意をついて背中を叩きながら頼む。これだけです。

 

僕たちは自分のパーソナル・スペースというのを持っています。
不意にそのパーソナル・スペースに入られると、恐怖心を抱き体が固まってしまうのです。

また、パーソナル・スペースに入ることで、相手が「自分はこの人に心を許している」と錯覚して断りづらくなるという効果もあります。

 

例えば、あなたが誰かと二人で係をやっているけど、いつも相手が仕事をすっぽかしているので自分がやるはめになる。

そんな生徒には、後ろから肩を叩いて「今日はお願いね」と言うだけで大丈夫です。

 

パワーシェイクハンド 実用度:★

 

初対面からナメられないようにする握手の仕方です。

方法は簡単。握手をするときにもう片方の手で相手の肘に触れる。これだけです。

手と肘を抑えつけられると圧迫感を感じます。こうすることで本能的に「この人は自分より上だ」と感じてしまうわけです。

 

実際は紹介した中で一番簡単なテクニックとも言えるのですが、日本では挨拶として握手を求められることが無いので実用度は低めです。

 

しかし、目立つ生徒の中には初対面で距離を詰めたいからなのか、からかっているだけなのか握手を求めてくる人もいます。

僕も一人で本を読んでいたら急に握手を求められたことがあります。あの時にこれを知ってたらな~(笑)

 

我慢ならないときはキレていい

さて、これまで実用度に分けながら、権威を演出し気が弱い自分を変えるテクニックを紹介してきました。

・姿勢、声、眼力を意識する
・時間にルーズになる
・パーソナル・スペースに侵入する
・パワーシェイクハンドをする

この4つでしたね。

 

クラスには必ず一人や二人、面倒な委員などを押し付けられるなど、いいように使われる人がいるものです。

「反抗したら嫌われるかも…」そんな気が弱い人でも、一度「ハッ?」とキレてみてください。

ただし感情的にはならず、一度キレたらすぐに冷静になって。それが一番権威を演出できるキレ方です。

気が弱い自分を捨てて、一度アウトローな学校生活を送ってみて下さい。

 

※参考
「気づかれずに主導権をにぎる技術」

 

 

コメント