【学生必見】集中力をグっとあげる4つの工夫

性格改善
 
「集中力が続かない…」
誰もが思い悩む問題ですよね。
 
そこで今回は、学生のために集中力を少しの工夫で底上げする方法を解説します。
 
集中力を研ぎ澄まして、課題をスラスラと終わらせましょう。
人の集中力は一日の中で変動するものです。
 
集中力が一番優れる「ピーク」の時間帯を把握しておけば集中力を有効に活かすことができます。
 
そして朝型か夜型かによってピークの時間帯は変わります

 
朝型とは朝起きるのが苦痛にならない人です。
実際には朝型でも夜型でもない人がいるのですが、この記事ではどちらでもない型も朝型に含めて考えてます。
 
約4分の3の人は朝型(と、どちらでもない型)だと言われています。
 
その逆の夜型は少し珍しい人です。
 

あなたは朝型?夜型?

自分が朝型か夜型かは、就寝時刻と起床時刻の真ん中の時間(中間時間)で判断します。
 
例えば夜型の僕の場合、夜中の2時に寝て朝10時に起きるので中間時刻は朝の6時です。
 
中間時刻が5時半以降になる場合は夜型、それ以外は朝型の人です。
 

ピークの時間帯に大事な勉強を

朝型の「ピーク」の時間帯は午前中、逆に夕方から夜にかけては集中力が落ちる「谷」の時間です。
 
夜型の場合は順番が逆です。
「ピーク」の時間は夕方から夜になり、次の日の午前中は「谷」の時間です。
 
 
ピークの時間は分析的な作業集中力が必要な作業に適しています。
勉強なら問題集を解く時間にするといいです。
逆にこの時間帯に単純作業をするのはもったいないと言えます。
 
昼型の学生なら、朝は問題を解く時間にして、昼間からは集中力が落ち込むので単語帳などを作る単純作業覚えている内容の確認作業などをするといいでしょう。

創造的なことはピークにやらない

ちなみに創造的なことは集中力のピークの時間帯にやらない方がいいです。
 
人は集中していないときの方が創造的なことをひらめきやすいからです。
集中している状態と言うのは気をそらすものを一切閉め出した緊張状態ですが、アイデアを発想するときは逆に緊張が緩んだときの方がいいのです。
 
つまり、朝型の人の場合を総合して考えると、昼までに集中力や分析力が必要なことをして、夕方から夜にかけては読書や企画などの創造力を使うことをした方がいいです。
 
 
逆に僕は夜型なので、休日の日は集中力が落ち創造力が上がっている朝に読書をしたり、このブログに記事のネタを考えたりします。
昼間は一番集中力が落ちるのでダラダラと動画でも見ながら単純作業、
そして夜はパソコンに向かって記事を書いたり、不登校の事例を分析する時間にしています。
 
 

耳栓で勉強モードに

 

耳栓(なければイヤホン)をつけることで、外部の音をシャットアウトできるので、より集中力を研ぎ澄ませることができます。
 
また、耳栓は自分が声を出すときにイヤホンをしておくと、より効果を発揮します。
例えば、英単語を覚えるとき。
 
耳栓をしている状態で声を出すと、顔の骨が振動する感覚があると思います。この振動が脳を刺激し、集中力をあげることができるのです。
 
そして、耳栓をするということ自体が心理的なアンカーにもなります。アンカーとは条件反射ということです。
 
「勉強をするときは耳栓をする」という習慣を徹底させることで、「耳栓をしたら勉強モード」というアンカーを作ることができます。
 
 
 
 

水+ナッツで集中力を回復

勉強の途中では水を補給することが大事です。
 
スポーツではないんだからと思われるかもしれませんが、脳の8割は水分でできています。
 
また、小腹が空いたときはナッツがオススメです。ナッツに含まれる不飽和脂肪酸が集中力を上げる役割をしてくれます。
 
もしも夜食にカップラーメンなどを食べた日には、健康的にも良くないですし、勉強どころかそのまま満腹で居眠りしてしまうでしょう。
 
水+ナッツで集中力と食欲をコントロールしていきましょう。
 
 
 

フロー状態を作るには

 

「時間を忘れて夢中になってやっていた」

自分の趣味に没頭して、このような状態になることはあリませんか?集中力が極限まで上がっているこの状態をフロー状態といいます。

これを勉強をする前に意識的に作り出すことができれば無敵だと思いませんか?

 

フロー状態は、自分が取り掛かる作業の難易度と自分の能力がつりあっているときに起きます。

勧められているのが、英語で掛け算の九九です。

英語では、「×」を「タイムズ」、「=」が「イズ」です。
さっそくやってみてください。

「ナイン タイムズ ワン イズ ナイン」
「ナイン タイムズ ツー イズ エイティーン」

適度に難しくてぴったりだと思いませんか?これを勉強の前にやってみましょう。

英語のリスニング試験の対策にもなりますしね。

 

まとめ

今回は集中力を上げる簡単な方法として、
・耳栓をする
・水とナッツ
・フロー状態をつくる

の3つを解説しました。

さっそく試して、集中力をグッと高めてみてください。

 

※参考
「脳にまかせる勉強法」

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