【受験生必見】集中力をグっとあげる3つの工夫

メンタル強化
 
「集中力が続かない…」
誰もが思い悩む問題ですよね。
 
そこで今回は、学生のために集中力を少しの工夫で底上げする方法を解説します。
 
集中力を研ぎ澄まして、課題をスラスラと終わらせましょう。
 
 

耳栓で勉強モードに

 

耳栓(なければイヤホン)をつけることで、外部の音をシャットアウトできるので、より集中力を研ぎ澄ませることができます。
 
また、耳栓は自分が声を出すときにイヤホンをしておくと、より効果を発揮します。
例えば、英単語を覚えるとき。
 
耳栓をしている状態で声を出すと、顔の骨が振動する感覚があると思います。この振動が脳を刺激し、集中力をあげることができるのです。
 
そして、耳栓をするということ自体が心理的なアンカーにもなります。アンカーとは条件反射ということです。
 
「勉強をするときは耳栓をする」という習慣を徹底させることで、「耳栓をしたら勉強モード」というアンカーを作ることができます。
 
 
 
 

水+ナッツで集中力を回復

勉強の途中では水を補給することが大事です。
 
スポーツではないんだからと思われるかもしれませんが、脳の8割は水分でできています。
 
また、小腹が空いたときはナッツがオススメです。ナッツに含まれる不飽和脂肪酸が集中力を上げる役割をしてくれます。
 
もしも夜食にカップラーメンなどを食べた日には、健康的にも良くないですし、勉強どころかそのまま満腹で居眠りしてしまうでしょう。
 
水+ナッツで集中力と食欲をコントロールしていきましょう。
 
 
 

フロー状態を作るには

 

「時間を忘れて夢中になってやっていた」

自分の趣味に没頭して、このような状態になることはあリませんか?集中力が極限まで上がっているこの状態をフロー状態といいます。

これを勉強をする前に意識的に作り出すことができれば無敵だと思いませんか?

 

フロー状態は、自分が取り掛かる作業の難易度と自分の能力がつりあっているときに起きます。

勧められているのが、英語で掛け算の九九です。

英語では、「×」を「タイムズ」、「=」が「イズ」です。
さっそくやってみてください。

「ナイン タイムズ ワン イズ ナイン」
「ナイン タイムズ ツー イズ エイティーン」

適度に難しくてぴったりだと思いませんか?これを勉強の前にやってみましょう。

英語のリスニング試験の対策にもなりますしね。

 

まとめ

今回は集中力を上げる簡単な方法として、
・耳栓をする
・水とナッツ
・フロー状態をつくる

の3つを解説しました。

さっそく試して、集中力をグッと高めてみてください。

 

※参考
「脳にまかせる勉強法」

コメント