【勉強中厳禁】スマホは置いておくだけで集中力を50%下げる!?

学習法・読書法
この記事はこんな方にオススメ
「勉強のときに集中することができない」「スマホの誘惑に負けてしまう」「休憩しようとちょっとスマホを見ていたらいつの間にか時間が過ぎている」

集中力が半減!スマホは置いとくだけでも危ない

スマートフォンは通知が来たときだけではなく、置いているだけでも集中力を半減させてしまいます

 

根拠となる研究

テキサス大学の研究によると、スマートフォンの電源を切った状態で置いておくだけでも集中力が1/2になってしまうそうです。

  • 被験者に二つのグループに分ける
  • 片方のグループには電源を切ったスマートフォンを机に置いておいてもらう
  • もう片方のグループにはスマートフォンを目に見えないところに置く
  • それぞれのグループに単純な作業を命じたところ、スマートフォンを机に置いているグループは集中力が半分に減少した

理由としては、デジタルデバイスが目に入るだけでも気になって気を取られてしまうからです。

僕たちの頭の中では既に「スマートフォン=大量の情報」という方程式ができています。ですから、スマホが目に入った瞬間「情報処理しなければ!」というスイッチが入ってしまい、目の前のことに集中できなくなるのです。

 

スマホを使いこなす勉強術

スマホを見ずにインプット・スマホを使ってアウトプットと決めておこう

基本的には勉強に集中したい時はスマートフォンの電源を切るだけではなく、完全に見えの入らない位置に置くのが最大のポイントです。

 

ただし、「スマホのアプリを使って勉強を効率化させたい」と考えている人も多いでしょう。確かに復習に便利なノートアプリなどを使うのは僕的にもオススメです。

効率化のためにデジタルデバイスを使いたい場合は、

  1. 教科書を読んで理解したり頭に入れたりする段階ではスマートフォンを見えない位置に置いておき、
  2. ノートを入力する時にはスマートフォンを使う

と言ったようにメリハリをつけて使うのが良いでしょう。

つまり知識を頭に入れたり内容を理解するインプットの段階ではスマホは使わず、覚えたことをメモアプリにメモしたりするアウトプットの段階ではスマホを活用してみるといいでしょう。

 

 

僕は本や教科書を読む(インプット)ときには机の引き出しのなかに入れておいて、読むものに集中します。そして音声入力でノートをとる(アウトプット)ときには引き出しから出すようにしています。

「ちょっと休憩」でスマホタイムに入る人は「インターバル」を組め!

「『ちょっと休憩』と言いつつ、スマホを見だしたらそのまま動画を見ていつの間にか時間が経ってた」ということはないでしょうか。

「ちょっと休憩」自体は悪くないことだと思います。休憩が長引いてしまうのは休憩の時間を決めていないからです。

 

あらかじめ集中する時間と休憩する時間を決めてタイマーを設定しておくといいです。「30分勉強→5分休憩→…」ぐらいのインターバルを組んでおくと、5分の間に適度に息抜きができますし、タイマーが鳴ればダラダラスマホを見続けることも防げます。

 

 

【今日の心トレ】30分間スマホを見えない場所に置いて集中してインプットしよう

教科書を読む段階ではスマホを使う必要はありません。調べないと分からない箇所は一度飛ばしてOKです。ではさっそく5秒後に心トレを始めてください。

【獲得経験値】

 

 

 

 

 

 

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