自分のステータスを育成しよう【チュートリアル】

このWebサイトは自分の性格や能力をゲーム感覚で鍛えられるWebサイトです。

 

育成するステータスの種類

あなたの能力を6つの要素に分けて、それぞれの能力を育成していきます。

  1. 社交力:積極的に人と話す力。「会話を楽しみたい」「モテたい」という人はこの能力を鍛えてみましょう。
  2. 調和力:人に思いやりを持つ力。「人に寛容になりたい」「人柄としての魅力を高めたい」という人はこの能力を鍛えてみましょう。
  3. 忍耐力:粘り強く取り組む力。意志の強さ。「習慣を身につけたい」「集中力を高めたい」という人はこの能力を鍛えてみましょう。
  4. 精神力:感情を安定させる力。「メンタルを強くしたい」「ストレスを解消したい」という人はこの能力を鍛えてみましょう。
  5. 探究力:新しい体験や知識を求める力。「知的好奇心を高めたい」「創造性を発揮したい」という人はこの能力を鍛えてみましょう。
  6. HP(ヘルスポイント):身体の健康。「健康に暮らしたい」「身体を鍛えたい」「外見的な魅力を高めたい」という人はこの能力を鍛えてみましょう。

 

【理論】「ビッグファイブ」で性格を分析

社交力などの能力値はビッグファイブに基づいています。「ビッグファイブ」とは、心理学の分野で信頼性が高いとされる性格理論です。

ビッグファイブとは人間の性格は5つの要素の組み合わせで構成されているという考え方のことです。心理学者であるルイス・ゴールドバーグが提唱しました。特性五因子とも呼ばれています。
 
ビッグファイブの5つの特性は以下の通りです。
  1. 外向性:社交的、活発的かどうか
  2. 協調性:他人への思いやりや共感力が高いかどうか
  3. 勤勉性:意志力や責任感が強いかどうか
  4. 神経症傾向:不安やストレスを感じやすいかどうか
  5. 経験への開放性:知的好奇心や想像力が高いかどうか

ビッグファイブの特徴は「型」で判断するわけではない点です。MBTIやエニアグラムなどのように「あなたは◯◯タイプ」という判断はしません。例えば、「この人は外向性が高いから外向型」という表現ではなく、「この人は外向性が高く協調性も高く勤勉性は中ぐらい、神経症傾向は中ぐらい、開放性は低い」というように判断します。

5つの特性を数値で評価して総合的に判断するので、より多様な性格を説明することできます。

 

ビッグファイブの理論や5つの性格特性について知りたい人は以下のカテゴリを読んでみましょう。

ビッグファイブ理論
「ビッグファイブ理論」の記事一覧です。

 

【診断】性格診断しよう

まずはあなたの性格を診断してみましょう。

BFI-2-J(ビッグファイブ診断>外向性)
BFI2-J(ビッグファイブ診断>協調性)
BFI2-J(ビッグファイブ診断>勤勉性)
BFI2-J(ビッグファイブ診断>神経症傾向)
BFI2-J(ビッグファイブ診断>開放性)

このWebサイトでは、診断した結果は今のあなたの能力値となります。

  1. 外向性→現在の「社交力
  2. 協調性→現在の「調和力
  3. 勤勉性→現在の「意志力
  4. 情緒安定性→現在の「精神力
  5. 開放性→現在の「探究力

このWebサイトでは、この5つの能力値に「HP(=身体の健康)」を加え、全6つの能力値として扱っています。

 

【実践】性格の育成をスタートしよう!

今の能力値が把握できたら、自分が伸ばしたい能力を見極めて、育成を開始しましょう。このWebサイトでは、能力を伸ばす科学的な知識を解説しています。

性格を鍛える
「性格を鍛える」の記事一覧です。