【すぐに使える】しいたけの健康効果・保存法・レシピ

料理の科学

 

この記事はこんな方にオススメ

コレステロールを減らしたい

がんや病気を予防したい

骨を丈夫にしたい

 

今回は椎茸を徹底攻略していきます。

しいたけの健康効果

注目の栄養素
  1. エルゴステロール→ビタミンDになる
  2. エリタデニン→コレステロール抑制
  3. ベータグルカン→がん予防、免疫強化
  4. グアニル酸→旨味成分
  5. ドーパミンレボルバ→脳の神経伝達物質を強化
  6. オルニチン→疲労回復
  7. GABA→リラックス効果

しいたけは多様な成分やポリフェノールが豊富に含まれています。

 

疲労回復

しいたけには疲労回復のオルニチンや、リラックス効果のある GABA が含まれています。

また、これらのアミノ酸は軸の部分に多く含まれています。

 

がん予防に効果的

しいたけには抗癌成分であるベータグルカンが含まれています。ベータグルカンは免疫力を活性化してウイルスから体を守ってくれるのです。

 

知的生産性を高める

しいたけの傘の裏には脳の神経伝達物質を活性化させるドーパミンレボドパが存在しています。

また、ビタミンDも脳の機能を高める効果もあると言われています。

 

コレステロールを抑制

エリタデニンは椎茸とマッシュルーム以外には存在しない成分です。

エリタデニンはコレステロールが増えるのを防いでくれます。

 

しいたけの保存・調理

天日干しでビタミンDをアップ→骨を強く

人間の肌に存在するプロビタミン D 3 は、紫外線を浴びることによってビタミンDとなりカルシウムのバランスを整え骨を丈夫にする役割があります

しいたけに含まれるエルゴステロールも、同じように紫外線を浴びるとビタミン D に変身します。干し椎茸の場合は生のしいたけに比べてビタミン D が大幅にアップしています。

 

肉厚しいたけの場合は、50分の日光浴によってビタミン D を25倍以上に増やすことができます。そのまま冷凍してしまえば2、3ヶ月栄養をキープすることもできます。

 

水洗いはNG

しいたけは水洗いするのもったいないです。

しいたけには気孔が多いため水洗いしてしまうと貴重なポリフェノール・鉄分・亜鉛・水溶性ビタミンなどが流出してしまいます。汚れはペーパータオルなどで拭けば十分です。

 

5~10時間ほど冷蔵で旨味アップ!

干し椎茸を戻す時に沸騰したお湯入れてしまうともったいないです。100°のお湯につけると5分程度でタンパク質を分解する酵素が失活してしまいます。

また、干し椎茸の旨味成分であるグアニル酸も45°から60°のお湯で分解されてしまいます。

 

戻すときには冷水に入れ、5~10時間冷蔵庫の中に保存してみましょう。

そうするとグアニル酸を引き出すことができるからです。十分にグアニル酸を増やしてから加熱調理すれば失われません。

 

ちなみに、ベータグルカンやエリタデニンは水に溶け出しやすい性質を持っています。ですから、水で戻したときにその水を捨ててしまうのはもったいない!

味噌汁などに活用すると良いです。

 

レシピ

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↑お家で干し椎茸を製造しましょう。

 

プリプリ食感 しらたきのチャプチェ 作り方・レシピ | クラシル
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うまみたっぷり 干し椎茸ハンバーグ 作り方・レシピ | クラシル
「うまみたっぷり 干し椎茸ハンバーグ」の作り方を簡単で分かりやすい料理レシピ動画で紹介しています。干し椎茸をたっぷり入れたハンバーグのご紹介です。風味の良い干し椎茸の旨味に、コクのある合びき肉とよく合います。かさ増し料理の一品としても便利ですよ。ひと味違ったハンバーグとして、ぜひお試しくださいね。

↑干し椎茸をそのまま使えるレシピです。

コメント

あららららら

あああかかかささ

 

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tigerだよ。