いっつも同じ誘惑に負けて同じ後悔をする人のための処方箋「自己連続性」の高め方

隠遁者の集中術

「食事に気をつけようと思っているのにまた食べすぎてしまった。てか、昨日も同じこと思ったな…」

毎日毎日誘惑に負けては、後悔を繰り返していませんか。今回は同じ誘惑に負けないための「自己連続性」の高め方を解説します。

 

何度も同じ後悔をしないためには→自己連続性を高める

挫折しないために必要なのは「自己連続性」を高めることです。

自己連続性とは、現在の自分と未来の自分がつながっている感覚のことです。

 

誘惑に負けてしまうのは自己連続性が弱く、現在の自分と未来の後悔している自分をつなげることができていないからです。

例えば、お菓子を食べすぎてしまったときに「またお菓子を食べてしまった。今度こそはダイエットのために我慢するぞ!」と意気込んでいるのに、翌日また同じ失敗をしてしまう…なんてことは多々あることでしょう。

お店のお菓子の棚の前で、前に感じた後悔を感じることができれば、踏みとどまれるはずです。つまり「今お菓子をたくさん食べたら未来の自分はどう感じるだろう?」という視点が必要なのです。

 

未来の自分からのメッセージを受け取る

僕のオススメは失敗して後悔を感じているときに、その心情をリアルに記録することです。

例えば、「お菓子を食べてしまって、口のなかが甘ったるくて、お腹がはち切れそうで、罪悪感と無力感を感じている」みたいな感じ。この記録は今度誘惑に負けたときに、未来の自分がどう感じるかというメッセージになります。

記録するものは、ノートでもメモアプリでもなんでもいいです。音声で残すのもいいかもしれません。そして、誘惑に負けそうになったときには、そのメッセージを見返せるように準備しておきましょう。甘いお菓子をたくさん買ってしまうのならメッセージを財布のなかに入れておくのがいいでしょう。

 

【今日の心トレ】メモを用意して、誘惑に負けてしまったときの罪悪感を未来のメッセージとして残しておこう

例えば、「You Tubeを何時間も見てしまった。何時間も同じ体勢で寝転んでいたから頭が痛い。もうこんな時間だ。動画を見なかったらもっと自由な時間が過ごせたのに。」みたいな感じ。

【獲得経験値】

コメント

あららららら

あああかかかささ

 

popupだよ。

tigerだよ。