今回はユーザーを想定してゲームを制作したい人に向けた内容です。
- 「もっとストーリー欲しい」「テンポ悪い」など様々な意見がある中で、どんな声を優先するべきかがわからない。
- 企画会議で「ターゲットは?」「プレイ時間は?」「どんな動機で遊ぶ?」と聞かれて固まる。
- 「競争も入れよう」「協力も入れよう」「ストーリーも強くしよう」と要素を盛り込みすぎて、誰のためのゲームかがわからなくなっている。
実は、ユーザーのゲームスタイルは、性格・好むジャンル・重要視するゲーム要素などから6つに分類することができるのです。
「ゲームの好み+性格」の分析で判明!ゲームプレイヤーの6タイプ
2012年にアリゾナ州立大学などの研究者たちが発表した論文によると、ゲームの好みと性格について調べるとプレイヤーのゲームスタイルは6つに分類されるようです。
これはゲーム作りに生かすことができます。どんな性格の人がどんなゲームスタイルを好むのかを把握しておけば、ターゲットとするプレイヤーに対してどのようなゲーム体験を提供すればいいかがわかりやすいからです。
NEO-IPIPに基づくビッグファイブ分析
研究ではビッグファイブに基づく性格分析が用いられています。以下の15の性格特性についてゲームとの関連が調べられました。
- 勤勉性(=きっちり計画を立てて動く性格特性):
- 達成志向:努力を惜しまず、期待を上回る成果を目指すこと。
- 責任感:正直であり、規則を守り、約束を果たすこと。
- 慎重さ:十分に準備を整え、計画を実行すること。
- 自己効力感:自分には優れた成果を出し、課題を成功裏に成し遂げる能力があると信じること。
- 外向性(=人と話すのが好きで活発な性格特性):
- 活動性:余暇が少なく、忙しく活動的な生活を送ること。
- 主張性:物事を主導し、他者を導こうとすること。
- 刺激追求性:無謀で刺激的、冒険的な活動を楽しむこと。
- 社交性:人と一緒にいることや大人数の集まり、多くの人との会話を好むこと。
- 調和性(=人に協力し、共感するのが得意な性格特性):
- 利他性:他者を助けることや他者の感情に配慮することを重視すること。
- 協力性:友好的な態度を保ち、対立を避けようとすること。
- 道徳性:不正行為や他者を利用することを嫌うこと。
- 神経症傾向(=不安になりやすい性格特性):
- 怒りやすさ:短気で、いら立ちやすく、怒りを感じやすいこと。
- 自意識:見知らぬ人や注目を浴びる状況、困難な対人場面に不安や不快感を覚えること。
- 開放性(=新しいことに興味を持ちやすい性格特性):
- 情動性:強い感情を経験し、他者の感情を理解すること。
- 想像性:鮮明な空想を楽しみ、思索に没頭すること。
性格・ゲームの好み・ゲームプレイの習慣によってわかる!6つのゲームスタイル
性格に関する知識を押さえたところで、実際に研究の内容を見ていきましょう。
内容:
アメリカの学部生(中央値年齢21歳)を対象。学生たちにはオンラインでの質問に回答してもらい、計293件の回答を集めた。アンケートで収集した内容は、以下の通り。
- 性格特性(ビッグファイブ): 性格を表す60項目について、どれだけ当てはまるかを回答してもらい、前述の15の性格を測定。(例:「自分の感情を強く体験する」「冒険を求める」「想像力が豊かである」など)
- ゲームの好みについて:ゲームのどんな要素を重要視するかについて、18項目に回答してもらった。(例:「ゲームの舞台がファンタジー世界である」「やりがいのある障害が含まれている」「オンラインで他の人とプレイすることができる」など)
- ゲームプレイの習慣について:ゲームプレイの傾向について尋ねる項目に回答してもらった。(例:プレイ時間、ゲームの腕前、プレイ人数、使用しているプラットフォーム、好きなジャンルなど)
結果:
ゲームの要素は、以下の6つに分けられることが示された。
- ファンタジー要素:ファンタジー世界が設定されている、普段のプレイヤーとは違ったキャラクターを演じることができる要素。
- 探索要素:隠されたものを探す、馴染みのない場所を探索する要素。
- グラフィック要素: 3Dのグラフィックやリアルなグラフィックの綺麗さ。
- つながり要素:友達とプレイすることができる、マルチプレイヤーでプレイすることができる。
- チャレンジ要素:習得するのに難しい、やりがいのある障害が含まれる、高いスコアを出すために競うことができる要素。
- 競争要素:オンラインで他の人とプレイすることができる、新しい人と出会うことができる、公共の場で自分のスキルを示すことができる要素。
ゲームの好みと性格の関連性についての分析では、プレイヤーのゲームスタイルは以下の6つに分けられることがわかった。
- まったり協力スタイル
- わいわい挑戦スタイル
- じっくり没入スタイル
- きっちり攻略スタイル
- もくもく知略スタイル
- ゆるゆる交流スタイル
では、研究で判明した6つのプレイヤースタイルについて詳しく見ていきましょう。なお、スタイルの名前は研究で用いられたものではなく、ブログ筆者が考案したものです。
スタイル1:まったり協力スタイル
全サンプルの21%(男性全体の13%、女性全体の26%)を占める。
- 重要視するゲーム要素:つながり要素・グラフィック要素・チャレンジ要素を挙げており、ファンタジー要素・競争要素・探索要素はあまり重要視していない。
- 性格の特徴:道徳性・義務感が高く、自意識・活動水準・情動性は低い。
- 平均のプレイ時間:週あたり平均1.01時間、1回あたり平均35分。
- 全スタイルの中で最も短い。
- ゲームの腕前:ゲームスキルは5点満点中平均2点。全スタイルの中で最も低い。
- プレイ人数:2人プレイが多く、次に1人プレイや複数人プレイが多い。
- ゲームのプラットフォーム:ニンテンドーDSの所有者の割合は比較的高い、ゲーム機全体の所有率および週あたりの利用率が低い。
- ゲームのジャンル:レーシングゲーム・カードゲームを最も好む、ロールプレイングゲームはあまり好まれていなかった。
これらの結果から、気心の知れた人とのんびりとライトに楽しみたいスタイルが浮かび上がります。
- 一人で極めるよりも、身近な人と遊ぶことが主目的。
- わかりやすく、見やすく、親しみやすいゲームを好む。まったくの作業ゲーではなく、適度な達成感は欲しい感じ。
- 性格的には誰かと約束して一緒に遊ぶ、協力プレイでは役割をきちんと果たすタイプ。
- ローカル協力や対戦が手軽にできるレーシングゲーム(マリオカートなど)、短時間で区切れるカードゲームやボードゲーム系、ミニゲーム集などを好みそう。
スタイル2:わいわい挑戦スタイル
サンプルの19%(男性全体の30%、女性全体の13%)を占める。
- 重要視するゲーム要素:つながり要素・グラフィック要素・チャレンジ要素を最も重要視しており、ファンタジー要素・探索要素はあまり重要視されていなかった。
- 他のスタイルと比べると競争要素を比較的重要視しており、ファンタジー要素を最も重要視していなかった。
- 性格の特徴:自己効力感・達成志向が比較的高く、怒りやすさ・想像性が低い。
- 平均のプレイ時間:週あたり2.4時間、 1回のプレイで62.5分。全スタイルの中で2番目に高い。
- ゲームの腕前:ゲームのスキルは平均2.86点であり、すべてのスタイルの中で最も高かった。
- プレイ人数:複数人プレイを好む。
- ゲームのプラットフォーム:プレイステーション3の所有率や使用率が最も高く、全体的なプラットフォームの所有率と使用も比較的高かった。
- ゲームのジャンル:スポーツやシューティングゲームを最も好んでおり、カードゲームはあまり好んでいなかった。
これらの結果から、大人数でゲームの腕を競い高め合いたいコア寄りのゲーマーというプレイスタイルが浮かび上がります。
- 大人数でワイワイプレイしたい。
- 臨場感やリアルさを楽しむ。ある程度の難しさや上達感が欲しく、仲間と競って勝ち負けも楽しめる。
- 物語世界への没入や世界探検は主目的ではない。
- スポーツゲーム(サッカー、野球、バスケなど)やシューティングゲーム(Call of Duty、APEXなど)、対戦型アクションゲームを好みそう。
スタイル3:じっくり没入スタイル
全体のサンプルの17%(男性のうち27%、女性のうち12%)を占める。
- 重要視するゲーム要素:グラフィック要素・探索要素・ファンタジー要素を最も重要視していた。競争要素・つながり要素・チャレンジ要素はあまり重要視していなかった。
- すべてのスタイルの中で、グラフィック要素・探索要素・ファンタジー要素を最も重要視しており、競争要素・つながり要素・チャレンジ要素は最も重要視していなかった。
- 性格の特徴:想像性・自己効力感・利他性が比較的高く、社交性・協力性は低かった。
- 平均のプレイ時間:平均のプレイ時間は週あたり3.6時間で、1回のセッションで74.4分。全スタイルの中で最も多い。
- ゲームの腕前:5点中2.45点。全スタイルで2番目に高い。
- プレイ人数:複数人プレイを好むが、2人プレイや1人プレイを好む人も多かった。
- ゲームのプラットフォーム:ゲームのプラットフォームの所有率と使用率が最も多かった。プレイステーション3と任天堂Wiiを除くすべてのプラットフォームで、最も所有率と使用が高かった。
- ゲームのジャンル:ゲームのジャンルはアクション、シューティングを好み、カードゲーム・音楽ゲームはあまり好んでいない。
これらの結果から、世界観に入り込んで架空の世界を楽しみたい没入ゲーマーというプレイスタイルが浮かび上がります。
- リアルさ・没入感・空気感を重視し、非日常世界や世界観を楽しみたいタイプ。
- マップの隅々まで見たい、隠し要素を見つけたいタイプ。
- 性格的には、世界観に感情移入しやすく、自分で試行錯誤しながら進めたい。常にグループで遊ぶより、自分のペースを守りたいタイプ。集団行動は得意ではないが、ゲーム内で善人プレイをしやすいのがミソ。
- じっくり腰を据えて遊び、やり込み・寄り道・設定考察を楽しむ。
- ハードを選ばず、「やりたい作品があれば買う」傾向。
- 世界観が強いアクション(例:モンスターハンターシリーズ、原神)、オープンワールド作品(例:ゼルダの伝説)などを好みそう。
- 短時間完結型パーティゲームやカードゲーム、音楽リズムゲームは好まない。
スタイル4:きっちり攻略スタイル
全サンプルの16%(男性全体の12%と女性全体の19%)を占める。
- 重要視するゲーム要素:つながり要素・グラフィック要素・チャレンジ要素を重要視しており、競争要素・ファンタジー要素・探索要素はあまり重要視していなかった。
- 性格の特徴:達成志向・慎重さ・自己主張性が比較的高く、想像性が比較的低かった。
- 平均のプレイ時間:週あたり1.3時間で、1回につき40.8分。
- ゲームの腕前: 5点満点中2.29点。
- プレイ人数:すべてのスタイルの中で、2人プレイを最も好み、複数人プレイを好む人も多い。1人でプレイする人は少数だった。
- ゲームのプラットフォーム:プラットフォームの週あたりの使用率は中程度だが、任天堂Wiiの所有率が最も高かった。
- ゲームのジャンル:レーシングゲーム・アドベンチャーゲーム・スポーツゲームを好み、格闘ゲームやカードゲームはあまり好まなかった。
これらの結果から、特定の誰かと一緒に意見を言い合いながら攻略を進めていくというスタイルが浮かび上がります。
- 誰かと一緒に楽しく達成することを重視。
- 性格的にはゲームを達成するために計画立ててお互いに意見を言いながら攻略を進めていくタイプ。
- プレイ時間が短めで、決まった時間で区切れるゲームを好み、友だちと一緒に遊ぶときだけ遊ぶ。
- 協力要素のあるアドベンチャー(例:ルイージマンション3)や、 2人で盛り上がれるスポーツゲームやレーシングゲーム(マリオカート、Wii Sports、Nintendo Switch Sports)を好みそう。
スタイル5:もくもく知略スタイル
全体の15%(男性全体の7%と女性全体の19%)を占める。
- 重要視するゲーム要素:グラフィック要素・チャレンジ要素・探索要素を最も重要視し、競争要素・ファンタジー要素・つながり要素はあまり重要視していなかった。
- どのグループよりもチャレンジ要素を重要視していた。
- 性格の特徴: 道徳性・協調性・情動性が比較的高く、社交性・刺激追求性・活動性があまり高くなかった。
- 平均のプレイ時間:週あたり1.4時間で1回あたり47.8分。
- ゲームの腕前: 5点満点中2.28点。
- プレイ人数:すべてのスタイルの中で1人プレイを好む割合が最も高く、2人プレイを好む人も多かった。複数人でプレイする人はあまりいなかった。
- ゲームのプラットフォーム:ゲームのプラットフォームの所有率と週あたりの使用率はすべてのスタイルの中で最も低かった。
- ゲームのジャンル:パズルゲーム・ストラテジーゲームを好み、格闘ゲームやロールプレイングゲームを好む人は少なかった。
これらの結果から、1人で黙々と自分の限界に挑むスタイルが浮かび上がります。
- 他人に勝ったり、誰かと盛り上がったりすることは興味がなく、難問を解いたり、戦略を練って試したりするのが好き。
- 性格的には内向的で落ち着いているタイプだが、ゲームでは挑戦意欲を発揮するタイプ。ゲームではソロプレイを好むが冷たい性格ではなく、むしろ日常生活では協調的。
- ハードへのこだわりが薄く、特定のゲーム機を持っているというより、PCやスマホで楽しむタイプ。
- ハイスコアに黙々とチャレンジできるパズルゲーム(例:テトリスなど)や、じっくり戦略を練るストラテジーゲーム(例:Civilization、クラッシュ・ロワイヤル、信長の野望など)を好みそう。
- ロールプレイングゲームで物語やマップの探索を好むというより、パズルゲームやストラテジーゲームで最適戦略を洗い出したり、実績をコンプリートしたりなどの探索を好む。
スタイル6:ゆるゆる交流スタイル
サンプル全体の11%(男性全体の10%と、女性全体の11%)を占める。
- 重要視するゲーム要素:つながり要素・チャレンジ要素を重要視しており、ファンタジー要素・競争要素・探索要素はあまり重要視していなかった。
- つながり要素を全スタイルの中で最も重要視しており、探索要素・グラフィック要素は最も重要視していなかった。
- 性格の特徴:利他性・情動性が比較的高く、怒りやすさ・慎重さは低かった。
- 平均のプレイ時間:週あたり1.4時間で1回あたり38.2分。
- ゲームの腕前: 5点満点中2.19点。
- プレイ人数:他のスタイルと比べて、複数人でプレイする割合がもっとも高く、一人でプレイする割合と2人でプレイする割合は最も低かった。
- ゲームのプラットフォーム: iPod touchの所有率が最も高かったが、ゲームプラットフォーム全体の週あたりの利用は2番目に低かった。
- ゲームのジャンル:パズルゲーム・音楽ゲームを好み、ロールプレイングゲーム・アクションゲームはあまり好まなかった。
これらの結果から、みんなで何かに挑戦しながらゆるく楽しむスタイルが浮かび上がります。
- みんなで楽しく課題に挑みながら、場の雰囲気を共有することを重視。
- 性格的には、人の感情を理解し、誰かに尽くすタイプ。ゲームでは、誰かのミスも怒らず楽しみ、行きあたりばったりでプレイするタイプ。
- カジュアルに複数人で楽しめるパズルゲーム(Human: Fall Flat、Overcookedなど)や、音楽ゲーム(太鼓の達人、Just Danceなど)を好みそう。
- 複数人のプレイを好むが、勝ち負けを競う対戦よりも、協力して一つのことを達成するゲームを好みそう。
【実践】ユーザーの6つのゲームスタイルからゲームをデザインしてみよう!
以下に6つのゲームスタイルをまとめてみました。ゲームを制作するときには、ターゲットとするユーザーの性格や好むプレイスタイルを考えてみましょう。
6つのスタイル早見表:
| スタイル名 | 重要視するゲーム要素 | 性格傾向 | プレイスタイル(人数・ハード) | 好むジャンル | 具体的商品例 |
|---|---|---|---|---|---|
| まったり協力スタイル | つながり・グラフィック・適度なチャレンジ(競争・探索・ファンタジーは低) | 道徳性・義務感高い/活動性・情動性低い | 2人中心、短時間プレイDS所有率高/全体的利用低 | レーシング・カード・パーティ系 | マリオカート、桃太郎電鉄、どうぶつの森(軽く遊ぶ)、UNO系 |
| わいわい挑戦スタイル | つながり・グラフィック・チャレンジ重視・競争も比較的重視 | 自己効力感・達成志向高い | 複数人中心・PS3利用高/ハード所有率高 | スポーツ・FPS/TPS・対戦アクション | FIFA、ウイイレ、Call of Duty、APEX |
| じっくり没入スタイル | グラフィック・探索・ファンタジー最重視 | 想像性・利他性高/社交性低め | 1人~少人数、長時間ハード所有率高 | アクションRPG・オープンワールド | モンスターハンター、原神、ゼルダの伝説、ELDEN RING |
| きっちり攻略スタイル | つながり・チャレンジ・グラフィック重視 | 達成志向・慎重さ高い | 2人中心、時間区切り型、Wii所有率高 | レーシング・協力アドベンチャー・スポーツ | ルイージマンション3、Wii Sports、マリオカート |
| もくもく知略スタイル | チャレンジ最重視+探索・グラフィック(競争・つながり低) | 協調的だが内向的/刺激追求低 | 1人中心、ハードこだわり薄い、PC・スマホ寄り | パズル・ストラテジー | テトリス、Civilization、信長の野望、Slay the Spire |
| ゆるゆる交流スタイル | つながり最重視+チャレンジ(競争・探索・ファンタジー低) | 利他性高/怒りにくい | 複数人中心、モバイル利用高 | 協力パズル・音楽ゲーム | Overcooked、Human: Fall Flat、太鼓の達人、Just Dance |
まとめ
- ゲームの好みと性格特性を分析すると、プレイヤーは6つのスタイルに分類できる。
- 各スタイルは、重要視するゲーム要素・性格傾向・プレイ習慣に明確な違いがある。
- ターゲットのスタイルを想定することで、ゲームデザインの方向性が具体化できる。
研究では、ビッグファイブの性格とゲームの好みの関係をもとに、プレイヤーを6つのスタイルに分類しています。それぞれのスタイルは、重視する要素やプレイ人数、好むジャンルに明確な違いがあることがわかりました。
ゲーム制作においては「誰に届けるか」を先に定めることで、要素の取捨選択がしやすくなり、ブレない企画設計が可能になるでしょう。

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