あの発明も夢の中で生まれた!キチガイなアイデアを出す「うとうと発想術」

社畜にならない創造性マニュアル
  • 型破りなアイデアを出したい
  • 斬新なネタを思いつきたい

今回はキチガイなアイデアを出すためのうとうと発想術をご紹介します。

 

 

ひらめくのは白昼夢&レム睡眠時の起きぬけ

アイデアがひらめく時間帯は主に2つあります。1つは眠りはじめのウトウトしている状態のとき、もう1つは夢を見ているレム睡眠のときです。

 

人間は床に就いたときにはまずウトウトする状態に突入します。このとき脳ではθ波という脳波が出ており、デフォルトモードネットワークが活性化している状態です。デフォルトモードネットワークは記憶を整理する働きがあり、創造性にも関わっているとされています。そのため半分起きていて半分寝ているようなウトウト状態のときにもフッとアイデアがひらめくことがあります。

ウトウトしている状態を過ぎると、完全に眠りに落ち意識がなくなります。このとき脳ではδ派(デルタ波)が出ている状態で、ノンレム睡眠と呼ばれるステージになります。ノンレム睡眠では脳と身体がどちらも休んでいる状態で、夢をみることもありません。

ノンレム睡眠のステージを過ぎると、レム睡眠が現れます。Rem睡眠はRapid Eye Movementの頭文字をとったもので、素早い眼球運動をしている状態です。レム睡眠時は身体は休んでいますが、脳は起きている状態で、活動しているときに蓄積した情報を整理しています。ゆえにレム睡眠時には夢を見ています。

 

夢を記録しよう

創造性を高める習慣として夢を記録することをオススメします。夢は突飛なものが多いですが、基本的には頭のなかに入っている情報が材料です。

 

ですから自分が解決したいテーマに関する情報が頭に入っているときは、それに関する夢を見ることが多いです。

実際に過去の偉人の発明でも夢が基になったものがいくつかあります。元素周期表を考案したメンデレーエフという化学者は、夢のなかで元素が箱に収まっているところを見て、周期表を思いついたとか。

 

僕たちもこれに習い、夢のなかで見たことを記録し、アイデアに活かすようにしてみましょう。ベッドの近くにノートやメモ帳を置いておくことをオススメします。

 

お昼時の白昼夢も使いこなそう

白昼夢の状態がアイデアを生みやすいという研究があります。白昼夢とはウトウトしているときに見る空想的な映像のことです。

 

例えば、朝起きて「いまいちスッキリ目が覚めていないな」というときは、10分のスヌーズをかけて布団に入っておきましょう。二度寝に落ちそうで落ちないぐらいを維持できれば、とんでもない発想が得られることでしょう。ほかにも、ご飯を食べたあとわざと眠くなるような難しい本を読んでみるでもいいです。

 

【今日の心トレ】お昼ごはんを食べた後はウトウトしてみよう

【獲得経験値】

コメント

あららららら

あああかかかささ

 

popupだよ。

tigerだよ。