「芸術的!」「ぶっ飛んでる!」と思わせる!簡単心理テクニック

社畜にならない創造性マニュアル
【アイテム】エキセントリックな服

芸術家が着てそうなちょっと変わった服。身につけるとクリエイティブだと見なされ創造力がぐーんと上がる。

 

YouTuberとして成功したいなら変な服を着ろ!?

YouTuberはどんどん増えていて「顔だけで売っていく」「トーク力だけで勝負する」という戦い方が通用しなくなってきています。

YouTubeで成功するためには「自分だけの個性」や「斬新なアイデア」が必要となりますよね?

 

実はちょっとしたテクニックを使うだけで、視聴者の方に「斬新だ!」「ぶっ飛んでる!」と見なしてもらうことができます。変な格好をすればいいのです。

ある研究によると、アーティスティックな服装をしているだけで、その人の作品が「創造的だ」「斬新だ」と評価されやすくなったそうです。

 

また、格好だけでなく奇行に走るだけでも「創造的だ!」と思わせることができます

研究で「ゴッホのひまわり」を見る前に「ゴッホは自分の耳を切り落としたんですよ」みたいな奇行エピソードを聞かさたところ、聞かされていない人たちよりも作品をより高評価したという結果もあるようです。

 

「個性的」「ぶっ飛んでる!」と思われたいなら、まずは形から入ることが重要だと言うことですね。

なにはともあれ、「誰もやっていないことをやるぞ!」という心意気はとても重要ですよね。

 

情報の信頼性を高めるにはスーツが1番

人は見た目によってその人の印象が大きく変えられます。例えば、聴診器をぶら下げている医者のほうがぶら下げていない医者よりも信頼できるように感じます。

これは権威づけと呼ばれるものです。白衣や聴診器などを身に着けている人の方が、医者という権威を感じさせるため、情報の信憑性も上がると思われます。

 

ですから情報重視のコンテンツをつくるのであれば、服装はフォーマルなスーツなどを着て専門家っぽく仕立てるといいでしょう。

 

頭がいいと思わせるには?ふちなしメガネ

定番すぎるかもしれませんが、頭がいいと思わせるには眼鏡が有効です。縁が太い眼鏡ではなく、ふちなしメガネが効果的です。

 

ウィーン大学のヘルムト・レダーが行った実験を見てみましょう。

  • 同じ人にメガネをかけない状態・ふちなしメガネ・ふちありメガネの3パターンの顔写真を撮影
  • 20~32歳の男女に用意した顔写真を見てもらったところ、ふちありメガネの顔写真がもっとも知的で信頼できると印象づけた

 

僕もいずれはこのブログを動画で解説するようなことができればいいなぁと思っております。そのときにはカチッとしたスーツを着て、メガネをかけて講義しようかと検討中です

 

【今日の心トレ】エキセントリックな服を身に着けてみよう

【獲得経験値】

コメント