1時間で連絡先ゲット!?相手を快楽に導く禁断の会話術

陰キャのためのメンタルアップコース
この記事はこんな方にオススメ

人との会話が苦手。何を喋ったらいいか分からない

一生懸命会話しているのに興味を持ってもらえない

好きな異性と親密になりたい

 

 

今回は相手の脳を快楽に導く禁断の会話術をご紹介します。

「会話の苦手意識を克服する」なんて甘いものではないのでご覚悟を。

 

相手の脳を快楽に導く会話術

相手と劇的に親密になるポイントは深い話題をチョイスすることです。

というのも、深い話題を振ることのできる人ほどモテる傾向があります。

 

 

根拠となる研究

実際に、深い話題の効能を示した実験があります。

被験者を集めて45分間会話してもらう。その際二つのパターンに分ける。

  1. 「出身はどこですか?」「兄弟はいますか?」などの軽い話題から入る
  2. いきなり「人生観を教えて下さい」といった深い話題から入る

その後お互いの親密度を測った結果 、深い話題から入ったグループの方が30%から40%親密度が高かった。中には実験をきっかけに結婚したペアもいた

深い話題がこれほど効果的な理由は、人間は自分のことを話すのが大好きだからです。

ハーバード大学の研究によると、深い話題において自分語りをするのは、美味しい食事をした時や性行為をした時と同じぐらいの快感を得ているとか。


どんどん相手の自分語りを引き出して、相手の脳汁をドバドバ引き出すような 会話をしましょう。

 

科学的に実証された深い話題

ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の心理学者アーサー・アーロンによる親密になれる話題を使ってみましょう。

 

 

根拠となる研究

アーロン博士による親密になれる話題は科学的に絶大な効果が認められています。

男女の被験者を集めて1時間会話してもらう。その際、被験者を2つに分けて比較する

  1. 親密になれる話題を駆使して会話をしてもらう
  2. どうでもいい話題で会話してもらった(対照群)

その結果、「親密になれる話題」で話した被験者はお互いにより親密になった。受験が終わっても相手と別れたからず、電話番号を交換する被験者もいた

恋に落ちる人が続出するほど、親密度を劇的に高めてくれる話題だったみたいです。

 

さっそく見ていきましょう。

恋に落ちる人が続出した「アーロン博士の36の話題リスト」

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