不登校の原因は通学カバンにあった!?心の荷物を軽くする心理学

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最近の子供は通学カバンをパンパンにして通学することが話題になっています。

心理学的に見ると重いカバンを持って学校に行くことは大きな問題があります。

 

不登校にもつながる!?大荷物の心理学

大荷物を持つだけで精神的に憂鬱になり、学校に行くことや学校での人間関係が面倒になりやすいです。

ある心理学の研究を紹介します。

  • 被験者を集めて2つのグループに分ける。1つのグループには重い荷物を持たせる。もう1つのグループは手ぶらの状態。
  • それぞれのグループを坂の前に立たせ、坂の傾斜がどのぐらい急か推定してもらう
  • 荷物を持っているグループのほうが坂の傾斜を大きく見積もった!!

 

つまり、大きな荷物を持っているグループのほうが、目の前にある坂を傾斜が急で登るのが大変だと認識したのです。

学校においても同じことです。重い荷物を持って家を出ると、「あぁ今日も面倒だな」「勉強も難しいし…」「人間関係も面倒だし…」と憂鬱な気分になりやすいと言えます。

 

理由としては人間は肉体的な疲労と精神的な疲労がつながっているからだと考えられます。

 

荷物が軽いほうがフットワークも軽くなり、「よし学校行こう!」「今日も頑張ろう!」という気にさせるのです。

 

 

重いカバンを見ると「一体何が入ってるの?」という感じですが、実際大したものは入っていません。たまーに開く資料集やら問題集やらがあるので重さが増してるだけです。

「子どもに大荷物を持たせて学校に行かせたくない!」というママさんは、こちらの記事も御覧ください。教科書いらずで家での勉強を加速する勉強法を解説しています。

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