寝る前にスマホ見るなって言われてもなにすりゃいいんじゃい!ってひとへ

陰キャのための生活改善
この記事はこんな方にオススメ
「寝る前のスマホ・パソコンをやめたい」「でもやることがない」

良質な睡眠をとるためには寝る前にスマホやパソコンのブルーライトを浴びないことが大事です。

ですので就寝の1時間前ぐらいには電子機器はシャットダウンするのが理想です。

 

しかし、「スマホが使えなかったら寝るまでの時間に何するの?」と思うかたもいるでしょう。

そこでお勧めなのが日記です。日記はうまく使えば人生の満足度をアップさせてくれることが分かっています。ぜひとも日記を夜のルーティンとして組み込んでみましょう。

 

寝る前の数分で幸福度がアップする日記の付け方

「日記と言っても何を書けばいいの?」という感じですよね。

日記のテーマにお勧めなのは、いろいろありますが、簡単なのは自分の妄想を記録することです。

 

妄想の力は偉大です。ベルギーのリエージュ大学の研究者らが被験者を対象に2週間調査した研究があります。

  • 被験者は2週間の間寝る前に「明日こんなことが起こったらいいな」と思えるようなことについて数分間考えてもらう
  • 2週間後に被験者たちの幸福度を測ったところ、幸福度が大きく上がっていたことがわかった

自分にとって良い事を考えると、脳の領域のうち側坐核という部分が活性化されます。側坐核は自分にとってのご褒美 が想定された時に活性化する部位で自分のやる気をパワーアップさせてくれます

 

例えば、「明日は会社の○○ちゃんと楽しくお話ができたらいいな~」とか「好きなゲームで1日中遊べたらいいな」とかで十分です。

僕だったら「ブログに感謝のコメントが来たらいいな~」みたいな妄想もすると楽しいですね。

 

多少は非現実的なことでもOKです。何しろ妄想ですから、自分が好きなように思い浮かべるといいでしょう。

【今日の心トレ】寝る前の3分間、「明日起こっていたら楽しそうなこと」を妄想して日記に書いてみよう

【獲得経験値】

参考記事
下手すると逆効果!?科学的に正しい「日記の付け方」をまとめてみた
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