アイデアを実践する行動力を高めるワーク

科学的にハイスペックになろう
根拠となる研究
「新しいことを学びたいけど何から手をつけていいのか分からない」「アイデアを思いついたけど行動に移せない」

今回は人生を切り開く行動力を高めるためのワークをご紹介します。

 

クイックウィン分析で片っ端から達成しろ!

行動を起こすモチベーションが起こらない人は「クイックウィン分析」を使いましょう。

クイックウィン分析とは自分ができそうなものをリストアップしていき、片っ端から達成していく手法です。

 

やり方は簡単。

  1. 目標を立てる(例:プログラミングを学ぶ、楽器が弾けるように練習する…など)
  2. 目標を達成するために役立ちそうな行動を思いつく限り列挙していく
  3. 列挙した行動を「影響度」と「手軽さ」で分析していく
  4. 影響度と手軽さが高い行動から実践していく

 

 

例として「プログラミングを学びたい」という目標でやってみましょう。目標を設定できたら、目標を達成するために効果がありそうな行動を列挙していきます。

  • 無料でできるネットサービスを使ってみる
  • ドットインストールの有料サービスに契約して独学する
  • Javascriptの初心者向けの本を読んでみる
  • ITエンジニアになって会社で働きながら勉強する
  • 自分が創りたいアプリの概要をノートにまとめてみる

行動は20個ぐらいを目安に挙げてみてください。このように列挙できたら、それぞれの行動の「影響度」と「手軽さ」を評価していきます。

  1. 影響度とはその行動が目標を達成にどのぐらい影響するかという指標です。1~5の5段階で評価し、影響が高そうなら5、あまり意味がなさそうなら1にしましょう。
  2. 手軽さとはその行動を始めやすいかどうかの指標です。手軽にできるなら5、ハードルが高いなら1にしましょう。
  3. 影響度と手軽さをかけ算して行動の優先度を算出してみましょう。
行動影響度(1~5)手軽さ(1~5)優先度
無料でできるネットサービスを使ってみる3412
ドットインストールの有料サービスに契約して独学する428
Javascriptの初心者向けの本を読んでみる339
ITエンジニアになって会社で働きながら勉強する515
自分が創りたいアプリの概要をノートにまとめてみる2510
   

 

優先度が分かったら、高い順にどんどん行動に移していきます。手軽に始められて達成感を感じることができるものから優先して取り組めるので、モチベーションが続きやすいです。

 

【今日の心トレ】クイックウィンを実践してみよう

【獲得経験値】

コメント