「YouTube見ちまった…」時間のムダを成長に変えるテクニック

最強無敵の忍耐力

 

この記事はこんな方にオススメ
「勉強しようと思ったのにYouTube見てしまった」「ついついテレビを見てしまう」「スマホいじりしか趣味がない」

 

 

そこで今回は時間の無駄に思える行動を成長に変えるテクニックについてご紹介します。

 

「趣味はスマホいじり」から脱却して人生満足度を高める

趣味には受動的娯楽能動的娯楽があります。

受動的娯楽とはテレビを見る、ゲームをする、YouTubeやネットフリックスを見るなどの積極的な姿勢が必要のない趣味です。

ただただ流れていく情報を処理していくだけの暇つぶしのことを言います。受動的娯楽は手軽に楽しめますが、満足感は低いです。

 

 

対して、能動的娯楽とは絵を描く、楽器を演奏する、読書をするなどの積極的な姿勢で取り組む趣味です。

楽しいという感情だけでなく、「自分が成長した」「上達した!」という感情が湧いてきます。よって能動的娯楽はちょっと手を出しにくいですが、満足度が高い趣味です。

 

能動的娯楽は完全に1つの物事に没頭している状態「フロー」を引き起こします。フローに入る時間が長いほど人生満足度は高くなります。

「フロー」について研究しているチクセントミハイ教授らの研究によると、スポーツや趣味など積極的な活動することによって受動的な活動するよりもフロー体験が約3倍になったとか。

 

やはり積極的な姿勢で趣味に取り組むことが重要みたいですね。

ちなみに趣味としてはやはり「読書」がオススメです。ドイツで行われた大規模な調査によると 読書をする人ほどフロー体験が多かったとか。

ですのでテレビを見ている時間を読書の時間に変えれば人生の満足度はかなり高まるでしょう。

 

手頃な誘惑も成長に変えるテクニック

「積極的な趣味に取り組もう!」と言っても、「能動的趣味には手を出しにくい」「ついつい手頃な誘惑に負ける」という場合もあります。

 

そこで受動的娯楽を能動的に変換していきましょう。テレビ・YouTube・ネットフリックス・ゲームなどから「何を得られたか」と考えるのです。

例えば、

  • デザインを勉強する視点でポケモンのゲームをしてみる。「なるほど後ろ姿はこういうデザインなんだ」「こんな風に影をつけるんだ」と学ぶ。
  • シャドウバースというスマホアプリのカードゲームをやってみる→「シャドウバースは他のカードゲームよりもサクサク進めることができて楽しいな。スマホアプリではスピード感を重視するのが人気の秘訣になるのかもしれないな」と学ぶ。

みたいな感じ。何か気づきを得るぞ!と心構えしながらやるだけで自分の糧にすることができます。

 

【今日の心トレ】テレビやゲームなどの娯楽タイムの後にはノートに気づきを書いてみよう。

【獲得経験値】

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