寝不足の人は孤独になる
研究によると、睡眠不足の人は孤独になりやすいということが分かっています。
というのも、睡眠不足の人は人を遠ざけてしまうからです。
ある研究で、睡眠不足の人の脳を調べてみると社会的な嫌悪に関する領域が活性化していたそうです。
睡眠不足と社会的が嫌悪に関するある実験をご紹介します。
- 被験者を集めて、睡眠不足の日を設けてもらった
- 人の写真がだんだんと近づいてきて、「これ以上近づいて欲しくない」と思ったところで止めてもらう実験を行った
- 結果としては睡眠不足の被験者ほど止めるのが速く、パーソナルスペースを広く保ちたい傾向が見られた
つまり、睡眠不足の人は知らず知らずのうちに人を遠ざけてしまっているということです。
また、寝不足の人は周りから孤独な人として見られやすいっていうことが分かっています
寝不足で疲れている感じが孤独感という負のオーラをまとっているのかもしれませんね。
睡眠不足を補うことによって人嫌いがなくなりますし、周りからも寂しそうな人として見られる傾向が低くなります。
ぼっちが辛いという方は睡眠の質を高める工夫をしてみるといいでしょう。
布団に入って1分で眠れるようになる寝る前の習慣に関しては次の記事でご紹介しています。↓
コメント