50代から始めたい!認知症を予防するための2つの科学的習慣

60歳からのリア充ライフ
この記事はこんな方にオススメ
「認知症が怖い」
 

ボケたくなかったら認知的予備力を高めよ!

「認知的予備力」とは、脳の神経細胞が情報を伝えるルートの多さのことです。

脳の神経細胞は細胞間で情報を伝達しているわけですが、いつも同じルートばかり使っていると使わないルートは衰えていきます。

 

そして認知的予備力が低い人ほど、認知症にかかりやすくなると言われています。

認知症は脳に異状タンパクが溜まることによって神経細胞が機能しなくなることによって起こります。認知的予備力が高い人は多少神経細胞が動かなくなっても別ルートがたくさんあるので問題なく情報を伝えることができるのです。

 

認知的予備力を高める習慣

読書をする

読書をすると新しい知的刺激を受けることができます。新しい刺激を受けると神経細胞が増えたり、細胞同士の新しいつながりが構築されたりします。

 

有酸素運動を行う

運動の習慣も認知的予備力を高めてくれます。

理由としては、有酸素運動を行うことによって「脳由来神経栄養因子(BDNF)」が分泌され、新しい神経細胞が形成されやすくなるからです。

 

また、有酸素運動には早歩きが最適です。ハーバード大学のジョン J レイティ 教授の研究では、10分から20分程度の早歩きをすることによって脳の BDNF が分泌されることが分かっています。

特別ハードな運動である必要はないみたいですね。買い物に行くときに早歩きを意識してみるといいでしょう。

 

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