不登校でもいいから生活は直すべし!科学的な昼夜逆転の直しかた

不登校の科学的解決法
この記事はこんな方にオススメ
「不登校で生活が逆転している」「起きようとしても起きることができない」「無理に起きるのが苦痛」
今回は自然に目が覚める科学的な体内時計の作り方についてです。
 

昼夜逆転で脳が6.5歳衰える危険性あり。

そもそも「どうして昼夜逆転は駄目なの?」「昼間は寝てるんだから問題ないでしょ」と思っている方もいるでしょう。

根拠となる研究
2万人の労働者を調べた 分析によると、9時5時で働く人と比べた場合、週に3回以上のペースでシフトワーク行う人は、糖尿病の発症リスクが42%上がり、コレステロールや血圧も激増していた。
また別の研究では、年に50日以上のシフトワークを続けた人は、平均して6.5歳分も脳が衰えていた
 
シフトワークとは夜勤を伴う不規則な働き方のことを指します。看護師さんとか消防署の方とか、夜警の方とか。彼らは毎日昼夜逆転しているわけではないですから、毎日昼夜逆転だとこれ以上の悪影響があってもおかしくありません。
 
昼夜逆転がここまで体と脳に悪いのは人間の本来の体の仕組みに逆らった生活スタイルだからです。というのも人間の体は夕方になると休息の準備をして朝になると活動するようにプログラムされています。
 
 
 
昼夜逆転していると、脳は衰えメンタルにも影響を与えます。僕も専門学校に行く時間がもったいないと思って昼間寝て夜に活動していた時期がありますが、めちゃくちゃ体調が悪いし、メンタルもやられて何も気にする余裕がなく、ボロボロの服で学校に行っていました。

皆さんの青春を謳歌してもらうためにも学校に行くか行かないかは別として、生活リズムを改善していきましょう!

無理なく体内時計を治す科学的手法

昼夜逆転を治すといっても目覚ましで無理に起きる必要はありません。無理なく昼夜逆転を治すためには以下の3つのポイントが重要です。

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